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候補

4選手がFIFProワールド11候補に選出

FIFA FIFProワールド11候補に、マンチェスター・ユナイテッドからダビド・デ・ヘア、ネマニャ・マティッチ、ポール・ポグバ、ロメル・ルカクが選出された。

FIFProは国際プロサッカー選手会の略称で、毎年メンバーがGK一名、DF4名、MF3名、アタッカー3名のイレブンを選択して投票し、ベストイレブンを選出している。

ユナイテッドの4選手は、世界65か国のメンバー25,000人が投票した選手の中で、最も票数が多かった55選手の中に含まれた。

デ・ヘアは、昨季プレミアリーグ18試合で無失点に抑え、プレミアリーグのゴールデングローブ賞を初めて受賞。ユナイテッドでも、直近5年で4回目となるサー・マット・バズビー年間最優秀選手賞に輝いた。また、スペイン代表の正GKとしても活躍した。

マティッチは、チェルシーからユナイテッドに移籍しての1年目からレギュラーを掴み、世界トップクラスのホールディングMFの一人に選出された。また、クリスタル・パレス戦でのロングシュートは、昨季のユナイテッド年間ベストゴールに選出されている。

30歳のマティッチは、Instagramに「世界ベストのMFの一人に選出してもらえて誇りに思うし、とても嬉しい」と投稿した。

ポグバもまた、世界トップクラスの選手に相応しいパフォーマンスを見せた。今年4月に行なわれたマンチェスター・シティーとのダービーでは2ゴールをあげ、逆転勝利の立役者として勝利に貢献。そしてオフにはフランス代表として、ワールドカップ優勝を成し遂げた。今回の候補には、ポグバを含めフランス代表からも7選手が選ばれた。

ルカクは、ユナイテッドでの1年目にクラブ最多の51試合に出場し、27ゴールをマーク。25歳ながら代表レベルでの活躍も顕著で、すでに41ゴールを記録している。その内の4ゴールは、ベルギーが準決勝まで勝ち進んだ今年のワールドカップで決めたものだ。

ベストイレブンは、9月24日にロンドンで行なわれるベストFIFAフットボールアウォーズ式典で、FIFAとFIFProが発表する予定だ。ユナイテッドから2004-05シーズンから始まった同イレブンに選出されたのは、クリスチアーノ・ロナウド、リオ・ファーディナンド、パトリス・エヴラ、ネマニャ・ヴィディッチ、ウェイン・ルーニーとなっている。

候補に選出された55選手のフルリストは、こちらから閲覧可能だ。