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ハダースフィールド戦でのモウリーニョ監督

ハダースフィールド戦を総括

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ジョゼ・モウリーニョ監督が、ハダースフィールドとのエミレーツFAカップ5回戦を振り返った。

マンチェスター・ユナイテッドは、ロメル・ルカクの2ゴールにより2-0で勝利。この試合では、フアン・マタのゴールがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により無効と判定される場面も見られた。

試合後にモウリーニョ監督がMUTVとのインタビュー、試合後の会見で語った内容は以下の通り…

難しい試合
難しい試合になるのはわかっていた。大変な試合だったが、良い入り方ができた。後半に2点目を決めた時点で勝負を決められた。それから試合をコントロールできたと思う。アタッキングスペースで2回も良いカウンターアタックを決められた。相手陣内で、GKとの1対1で冷静に、良いシュートを決められた。重要なゴールだった。

勝ち上がりに満足
準々決勝に進出できて満足している。試合に勝てて満足している。特に敗戦の後だったからね。引き分けはドラマにならない試合だった。オールド・トラッフォードでの再試合はドラマにはならない。

ハダースフィールドとユナイテッドの守備を称賛
難しい試合だった。彼らはプレミアリーグとは明らかに異なるアプローチだった。(ハダースフィールドの)デイヴィッド(ワグナー監督)は、プレミアリーグ残留のために勝ち点を取る必要がある試合ではないことを理解していた。攻める必要があることを理解し、チームにそれを命じた。前半の大半を通して、彼らは攻撃的だった。危険な存在だった。良い守備をする必要に迫られたビクトル(リンデロフ)とクリス(スモーリング)は、難しい試合で非常に良かったと思う。後半は我々が試合をコントロールできた。試合をコントロールできていた時間帯に追加点を決められた。それからも後半をコントロールできた。

ポグバはセビージャ戦に出場できる?
ポールについてはわからない。試合前に話したように、今朝の時点で医師から彼が出場できないことを告げられた。昨日、良い戦術練習をこなせたが、メンバーを変えないといけなかった。珍しいことにキャリックがポールの代役をこなした。ポールは、4-3-3の左サイドで使うはずだった。マティッチが6番のポジションで、スコットを右で起用する予定だった。今日はマティッチを左にした。彼の好きなポジションではないがね。それでマイケルを6番に使った。ポールについてはこれから考える。何が起こって、どうしてプレーできないくらい体調が悪くなったのかを知る必要がある。水曜の試合に出場できるか考えないといけない。今は情報を待っているところだ。