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エリック・バイリー

バイリー欠場の理由を説明

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ジョゼ・モウリーニョ監督が、最近の試合でエリック・バイリー以外のセンターバックを起用している理由を説明した。

24歳のバイリーは、3-2で勝利したマンチェスター・シティー戦を最後に、直近4試合に出場していない。

ブライトンとのプレミアリーグ戦前日の会見で、バイリーの健康状態について聞かれた監督は、なぜ同選手以外の4人のセンターバックを優先的に使っているかについて、今夏開催されるワールドカップ・ロシア大会を理由に挙げた。

アーセナル戦ゴールシーン動画

「バイリーは何の問題もない。ケガもしていない」と、リポーターに語った監督は「彼はチームにいる5人のセンターバックの一人だ。言っておくが、私の仕事はワールドカップには関係ない。ワールドカップに出場する選手の準備をすることでもな。だが、彼だけが唯一ワールドカップに出場しない国の選手だ」と続けた。

「つまり、私は寛大な対応しないといけない。私の選手の役に立つため、効果的な選択をする必要がある。バイリーだけ、私がシーズン終了まで役に立てない選手だ。マルコス・ロホ、ビクトル・リンデロフ、フィル・ジョーンズ、クリス・スモーリングは、ワールドカップメンバーに選出されたがっている。エリックには何の重圧もない」

さらに監督は、こうも語った。

「私は良い監督になろうとしている。つまり、冷酷で、利己的ということだが、そこまで悪い監督ではない。感情のスペースは持ち合わせているつもりだ。4人のDFがワールドカップに出場するためのポジションを競い合っているのなら、エリックの出場機会を減らす」