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監督

監督がアーセナル戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、2-2のドローに持ち込んだオールド・トラッフォードでのアーセナル戦後、マンチェスター・ユナイテッドの闘志を称賛した。

ユナイテッドはシュコドラン・ムスタフィに先制された後でアントニー・マルシャルが同点ゴールを決め、後半にはアレクサンドル・ラカゼットに追加点を許した後もジェシー・リンガードが72分にゴールを決め、2度に渡って試合を振り出しに戻した。

監督は試合後、BT Sport、MUTV、会見で選手たちの気持ち強さを称えた。その一方で、引き分けという結果に繋がったミスを悔やんだ。

試合開始から素晴らしい姿勢
結果は我々が求めていたものとは異なるが、言えることなどない。素晴らしい闘志、献身、インテンシティだった。素晴らしいほどに精力的で、全員が心から全力を尽くしてくれた。試合終了時には全員が疲労困憊だった。多くの選手が難しい状況の中でプレーしてくれた。

良いパフォーマンスもあったが、多くの選手が難しい状況にあった。ディオゴ・ダロトは初めての先発で、マルコス・ロホは初出場だった。マッテオ・ダルミアンはこんき3試合目の先発出場で、エリック・バイリーは数ヶ月プレーしていなかった。そしてクリス・スモーリングは問題を抱えながらも勇敢にプレーした。とても難しい状況だったが、選手たちは魂を注いでくれた。全てを(ピッチで)出し尽くした。

選手の献身に満足
(選手たちの自己犠牲は)ポジティブな兆候だ。彼らから得られないものもあるが、私に言えることはあまりない。闘志を見せ、全力を尽くしてくれた。これは、間違いなくポジティブな兆候だ。私に言えることは少ない。単純に、チームの魂、献身、勇気に満足したと言いたい。本当に満足している。

勝利に値する
勝つべき試合だった。相手の得点に繋がる大きな2つのミスを犯してしまった。他にも、相手のカウンターアタックに繋がるミスもあった。イージーなパスを失い、コントロールを失った。ハイレベルな試合では、普段は起こらないことだ。そして繰り返しになるが、チームのパフォーマンスにはアップダウンもあった。2点目を決められてしまった場面は、我々の方が優勢だった時間帯で、残念だった。

守備陣の疲労
守備陣は疲れ切っていた。チームを押し上げる必要があった時に疲労困憊だった。ルカク、フェライニ、ポグバらパワフルな選手を入れる時には疲れ切っていた。ディフェンスラインを閉められなかった。ダビド・デ・ヘアがボールを持った時には、チームを押し上げる必要があるが、選手たちは疲れ切っていた。エリック・バイリーはボックスから出て行けなかった。スモーリングの方が状態は良かったかもしれないが、彼らにとって非常に難しい状況だった。それでも全力を尽くしてくれた。選手たちが力を尽くしてくれたら、私は批判的になれない。彼らを支持するだけだ。

ユナイテッド 2-2 アーセナル article

オールド・トラッフォードでの一戦は、2-2のドローで勝ち点を分け合った。