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監督

モウリーニョ監督がバレンシア戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督が、0-0のドローに終わったバレンシアとのチャンピオンズリーグ・グループHの一戦を振り返った。マンチェスター・ユナイテッドは、グループリーグ2試合を終えて、勝ち点4を獲得している。

フェアな結果
フラストレーションが溜まる結果で、我々が希望した結果ではなかった。チームのパフォーマンスは改善されていた部分があった。許容できるレベルのパフォーマンスを見せられなければ負ける。もし負けていたら、難しい状況に置かれていた。我々のように難しいグループにいる以上、勝てないのなら、負けないことが重要になる。我々の方がトライしていたし、勝負を決める大きなチャンスも得られた。今日の結果はフェアなものとして受け止める。

ユナイテッド 0-0 バレンシア article

オールド・トラッフォードでの一戦はスコアレスドローに。

欠けていた部分があった
相手もトライし、チームの選手たちもプレーのレベルを上げた。インテンシティも上がった。大きな決定機を作れたが、後方から組み立てる上で必要な技術的なクオリティが足りていなかった。カウンターアタックが脅威のチームを抑えようとトライし、勝てるように努力した。試合を通じて20回ものチャンスを作ることが難しいのはわかっていた。今は攻撃陣も自信に満ちている状態ではなく、個人のパフォーマンスもベストな状態ではない。3度か4度チャンスを作って点を決めて、勝てれば良いと思っていた。思っていた結果を得られなかったが、悪い結果ではない。
バレンシア
試合終了後のモウリーニョ監督

グループは接戦になるか?
今日は良い結果でもなければ、悪い結果でもない。おそらくバレンシアは、4試合を終えて勝ち点を7まで伸ばすだろう。彼らは、ヤングボーイズに2連勝して勝ち点6を得るはずだ。我々は、ユヴェントスとの2試合で勝ち点を得る。(メスタージャでの)最終戦で決まるとは思うが、非常に難しいグループだ。

厳しい試練
(インターナショナルブレーク前に)ニューカッスル戦を控えていて、ブレーク後にはチェルシー、ユヴェントス戦を中3日で行なう。チームにとっては、ニューカッスルに勝てれば非常に良い。

バレンシアを称賛
バレンシアの守備は非常に良かった。彼らはアタッキングプレーヤーから守備的な選手に代えた。コクランをソレルに代えたのは驚きではなかった。彼らは常に4-4-2でプレーしているが、より守備的で、堅い守りだった。ガライのような経験豊富なセンターバックがいるので、チームのストライカーとの勝負でも圧倒された。それでクリーンシート(無失点)に抑えられた。

試合開始時間が遅れた理由
ホテルを18:00に出発した。30分あれば、たいていは会場に着くのだが、今回は警察の先導がなく、自分たちで移動した。ロウリー・ホテルから75分もかかってしまったんだ。UEFAも、審判団も、開始時刻を5分遅らせることを認めてくれた。チームには準備を整える時間が必要だったのでね。やれることはトライした。会場に到着するのが遅れるのはまずいのは予期していたが、警察に先導を断られたのでね。

監督は試合後MUTV、BT Sport、会見で試合を振り返った。