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モウリーニョ監督がエヴァートン戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、オールド・トラッフォードでエヴァートンに2-1で勝利した試合のパフォーマンスを喜んだ。

試合後Sky Sports、MUTV、会見で、監督は6分という後半追加タイムを乗り越えて得た勝利、アントニー・マルシャルのプレーなどについて語った。

今季のベストパフォーマンス?
チェルシー戦の後半は非常に良かったと思う。ニューカッスル戦の後半もスペシャルだった。それに、スパーズ戦の前半も驚くべき内容だった。我々は、数試合でいくつか良いピリオドを送れた。今日の試合は完璧なものではなかった。最後の最後まで勝負がわからなかったのでね。しかし、それは失点だったり、大きなチャンスを生かせなかったことの結果だ。たしかにあなたの言うとおりかもしれない。パフォーマンス内容は濃かった。後半のある時間帯はそうでなかったが、濃密を超えて美しい試合だった。素晴らしいアクションが見られ、ポゼッションを生み出した。ボールを奪うという意味でのポゼッションではなく、それを作り出していた。非常に良いパフォーマンスだったと思う。ただ、最後のコーナーキックは余計だった。スタンフォード・ブリッジでの悲劇に似ていたのでね。

全員が見たいユナイテッド?
哲学、それにメンタリティの部分に関しては、答えはYesだ。しかし、私はもっと強いマンチェスター・ユナイテッドにしたい。

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試合前に交流するジョゼ・モウリーニョ監督とマルコ・シウバ監督

マジカル・マルシャル
彼の天性の才能は、1年前も、2年前とも変わっていない。しかし、彼はフットボールに対する考え方、練習に対する考え方、チームでの役割に対する考え方が成長した。それにルーク・ショーも成長してくれた。彼らは難しい時期を過ごした。それは私も一緒で、彼らにより良いプレーをしてもらいたかったからだ。だから彼らを限界まで追い込んだ。しかし彼らは成長してくれた。今日のケースで言えば、アントニーが以前はできなかったことをしてくれた。私は、アントニーの活躍を心から嬉しく思う。

実行不可能なミッション
フレッジも、(ネマニャ)マティッチも、(ポール)ポグバも良かった。フレッジが出場しなかった試合でも、チームは試合をコントロールできていた。チェルシー戦では2人のMFを起用してコントロールできていたし、チャンスも作れた。今は、私が望むレベルで安定していないし、勝負を決められるわけでもない。他のチームなら3ゴールを決められ、他のチームならしっかり守りクリーンシート(無失点)にできるだろう。素晴らしいGKがいても、今の我々にとってクリーンシートは実行不可能なミッションになっている。点を決めるのも非常に難しい。それは、今の状態を見ればわかってもらえると思う。

簡単な試合ではなかった
どの試合でも難しい局面を迎える。エヴァートンはトップ4候補に挙げられていないが、彼らのポテンシャルを見れば、大差はない。それに、彼らのプレーを見れば、結果を残せるチームということがわかる。どの試合も難しいんだ。

リンデロフは安定
彼(ビクトル・リンデロフ)は良くなっている。試合を読む目を養い、動きも速い。フィジカルが非常に強いわけではないが、プレミアリーグのスタイルに対応し始めた頃と比べてアグレッシブにやれている。しかし、今季は2年目で、これから成長しかしない。

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