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フアン・マタ

喜び半分で代表ウィークに

やぁ、皆。FAカップ準々決勝に勝てたことで、顔半分笑顔の状態で今季最後のインターナショナルブレークを迎えられた。

ウェンブリーでの準決勝は特別だし、僕は幸運にもあのスタジアムを何度も訪れる機会を得られているし、名誉なこと。高名なタイトルを獲得できるチャンスでもある。フットボールにおいて最古のタイトルだ。僕たちのライバルは、ウェンブリーでのプレーに慣れているトッテナム。もう1度ファイナルに勝ち上がれるよう、全力を尽くす。

僕は楽観的になろうとしている。それでも、チャンピオンズリーグ敗退の失望感は隠せない。まずは、歴史に残るベスト8進出を果たしたセビージャを称えたい。彼らは、これまでも欧州の大会で素晴らしい競争心を示してきた。それでも、この気持ちは治まらない。皆とも共有した気持ちのことさ。準々決勝に勝ち進めるチャンスがあったのに、先週の火曜は良いプレーができなかった。

僕たちは、皆と同じようにフラストレーションを溜めている。こういう複雑な心境の時こそ、チームは1つにまとまらないといけない。僕たちは勝ちも負けも共有する仲間だ。来季もチャンピンズリーグに出場することを目標にしているし、来季の欧州最高峰の大会で、今季より皆を喜ばせたいと思っている。

それじゃぁ、また。

フアン