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マーカス

マーカス弾炸裂!デ・ヘアを破る

敵味方はこの際関係ない。

スペイン代表から離れ、イングランドに戻ってマーカス・ラッシュフォードと再会するときのダビド・デ・ヘアの心境は、おそらくそんなところだろう。UEFAネーションズリーグの対戦で、前回に続き今回も、ユナイテッドのチームメイトは彼に対してゴールを決めてみせた。 イングランドが3-2で勝利したこのスリリングな対戦は、16分、ラッシュフォードがお膳立てしたラヒーム・スターリングのゴールで口火を切ると、その後ラッシュフォードはハリー・ケーンのパスから自ら得点を決め、リードを2-0とした。
マーカス
スペインのDFジョニー・カストロ・オットをかわしてイングランドの2点目のゴールを決めるラッシュフォード

ラッシュフォードの代表戦でのゴールは、9月のスイス戦(1-0でイングランドが勝利)、スペイン戦(2-1でスペインが勝利)に続き3得点目。

そして3年間代表戦でゴールから遠ざかっていたスターリングは、この後ケーンのアシストから追加点をあげ、この試合で一気に2得点をマークした。

スペインがホームでの公式戦で3失点を許したことはこれまで一度もない。ホームで敗戦を喫したのも、15年前、試合数にして38戦前の2003年6月のギリシャ戦まで遡る。

ハーフタイムの後スペインは奮起し、ボールをキープして試合の主導権を握った。そして58分、パコ・アルカセルがヘディングで1点を返したが、その後は終盤まで得点チャンスを得ることができず、インジュリータイムのセルヒオ・ラモスがヘッド弾で追加点を挙げるも反撃は叶わなかった。

デ・ヘア
29分、ラッシュフォードにイングランドの2点目を許しフラストレーションを隠せないデ・ヘア
イングランドを勝利に導いたのは、同国代表において21世紀で最年少の先発選手だった。その選手とは、もちろん我らがマーカス・ラッシュフォードだ。20歳11ヶ月で先発出場したこの試合での彼の活躍は、ギャレス・サウスゲート監督をも大いに満足させた。

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