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サー・アレックスとキャリック

サー・アレックスは僕にとって大事な人

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マンチェスター・ユナイテッドのキャプテン、マイケル・キャリックは、突然の病の襲われたかつての恩師であるサー・アレックス・ファーガソンに、心温まる励ましの言葉を贈った。

レッズの元監督は、26年間の在籍期間中に38のトロフィを獲得するという偉業を成し遂げ、2013年に引退した。脳出血で緊急手術を受けた後は、現在も集中治療室で治療を続けている。

サー・アレックスのもとで7年間プレーしたキャリックは、このニュースに「ショックを受けた」と語り、1日も早い回復を願っている。

「ショックだった。土曜の夜にテキストメッセージを受け取ったときは、すぐには信じられなかった。自分の中に入ってこなかったんだ。ただただショックだった」最初にこのニュースを聞いたときの気持ちを、キャリックはそうMUTVに話した。

「いろいろなところからいろいろな情報が入ってきたけれど、そういうときにすべてを鵜呑みにするのは危険だ。だからとにかく落ち着いて、クラブの数人と話をして、彼の現状を確認したんだ」

全員の心の中に article

サー・アレックス・ファーガソンの病状にショックを受けたが、ポジティブなエネルギーを送ることしかできない

「世界中が彼へのサポートを表明している。そして僕はただただ彼の病状を気にかけている。僕にとって彼はかつての指導者であり、友人でもある。そしてそれは他のみんなにとっても同じことだ。彼は僕にとっても、クラブにとってもかけがえのない人だ」

「土曜の夜は辛い時を過ごした。ひたすら朗報を待っていた。みんなが彼のために祈り、彼やキャシー、家族のことを思っていた。いまはみんなにとって辛い時だ。でも僕はきっと彼は乗り越えられると、ポジティブに願っている」

フットボール界からのエールに感謝 article

サー・アレックスへ届けられた世界中からのフットボール界にユナイテッドが感謝

ユナイテッドの現在、そしてかつてのプレーヤーたちだけでなく、他のクラブや運営団体、個別の人々など、この美しいフットボール界から、多くの激励が寄せられている。

「彼がいかなる人物かを象徴している。そしていかに彼が尊敬を受けているかもね。世界中の、フットボール界だけでなくあらゆるところ、まったく違った人生を送っている人たちも、サポートしてくれている。これが彼の影響力のすごさだよ」。

ボスにエール article

教え子らが病床のサー・アレックス・ファーガソンにエールを送った