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アンチェロッティ、サー・アレックス、ヴェンゲル

ライバルもボスにエール

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今日5月7日(月)はバンクホリデーだが、ここ48時間で起こった出来事を振り返る。最初に触れるニュースは一つしかない…

サー・アレックスをサポート
土曜日の夜、マンチェスター・ユナイテッド元監督のサー・アレックス・ファーガソンが脳出血で緊急手術を受けたという報せが世界中に伝えられた。サー・アレックスのご家族は、回復期、それ以降もプライバシーの尊重を求めている。この報せを受け、世界中のフットボール界からエールが届けられた。現在ユナイテッドに所属している選手から、元選手、そして元ミラン、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリーを率いたカルロ・アンチェロッティは、Twitterに「もどかしいが、ポジティブな報せを待っている。親愛なる友よ、あなたのことを思います」と投稿した。

プレミアリーグの監督がサー・アレックスにエール
長年のライバルだったアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、テレビのインタビューで「ユナイテッド戦の後で彼に会った。健康そのものだった。彼は強い。楽観的な人物でもある。元気になることを願っているし、1日も早い回復を願う」と語った。マンチェスター・シティーのペップ・グアルディオラ監督は「監督のご夫人キャシーさん、マンチェスター・ユナイテッド・ファミリーのため、心から祈っている」とコメント。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は「サー・アレックスのため全力で祈りたい」と語った。チェルシーのアントニオ・コンテ監督も「とても悲しい。彼と夫人について知る機会もあって、彼がどれほど特別な人かもわかっている。この報せを聞いて悲しくなった。すぐに回復されることを願っている」と話している。

フットボール界からのエールに感謝 article

サー・アレックスへ届けられた世界中からのフットボール界にユナイテッドが感謝

リーグ2位確定まで勝ち点1
ユナイテッドはブライトンに敗れたものの、リヴァプールがチェルシーに1-0で敗れ、トッテナムがウェスト・ブロムウィッチに1-0で敗戦したことを受け、リーグ2位確定まであと勝ち点1となった。バギーズの降格は火曜日のスウォンジー対サウサンプトンの一戦までは決まらないが、元ユナイテッドのマメ・ビラム・ディウフ、ダレン・フレッチャー、ライアン・ショークロスらのチームはプレミアリーグから降格が濃厚だ。
マッケンナがアカデミー選手を称賛
ユナイテッドユースの監督キーラン・マッケンナが、U-18プレミアリーグ・ナショナルファイナルでチェルシーに3-0で敗れたチームを称えた。ユナイテッドはノーザンチャンピオンで、サウザン・ディビジョン覇者のチェルシーに敗れたとしても恥じることはなかった。マッケンナは「今季のチェルシーは、このレベルを支配していた。公式戦で彼らに勝てるチームはいなかった。今日は惜しかった。前半は良い戦いができたと思う。今季は良いシーズンだった。来季に繋がる」と語った。
ウィロックにとって大きな勝利
セント・ジョンストンに期限付きで移籍しているマッティ・ウィロックがマザーウェルとのスコティッシュ・プレミアリーグのアウェイ戦での勝利に貢献。5-1で快勝した試合に75分出場し、セント・ジョンストンが決めたゴールの内3点に絡む活躍だった。同様にシュルーズバリーにローン移籍しているGKのディーン・ヘンダーソンは、リーグワンのMKドンズ戦に出場するもチームは1-0で敗れた。だが、同チームはチャールトン・アスレティックとのプレーオフ準決勝に臨む。バレンシアに期限付き移籍中のアンドレアス・ペレイラは、アウェイでのビジャレアル戦に出場したが、チームは1-0で敗れている。
モイーズのチームと対戦
元ユナイテッド監督のデイヴィッド・モイーズは、ラスト2試合での勝利を狙っている。まずはロンドン・スタジアムで古巣と対戦。先週末レスターとのアウェイ戦に2-0で勝利。スウォンジーがサウサンプトンに勝てば、ウェストハムの残留が確定する。