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ポグバ

ポグバがフランス初戦勝利に貢献

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フランス代表の一員としてワールドカップ・ロシア大会に出場しているポール・ポグバが、2-1で勝利したオーストラリア戦で違いを生み出した。

グループCの一戦は立ち上がりから静かな攻防となり、ポグバが5分に蹴ったフリーキックはオーストラリアGKのマシュー・ライアンに簡単に止められてしまう。前半は動きが少なかったものの、後半に入り展開が活性化。ポグバからのスルーパスを受けたアントワン・グリーズマンがジョシュア・リズドンにペナルティエリア内で倒され、ビデオ判定の結果フランスにPKが与えられた。

これをグリーズマンが決めて先制したフランスだったが、サミュエル・ユムティティの軽率なハンドにより今度はオーストラリアがPKを獲得し、マイル・ジェディナックに決められ同点に。

ウーゴ・ロリスと抱擁するポグバ
仏キャプテンのロリスに抱きしめられるポグバ

これをグリーズマンが決めて先制したフランスだったが、サミュエル・ユムティティの軽率なハンドにより今度はオーストラリアがPKを獲得し、マイル・ジェディナックに決められ同点に。

そして迎えた80分、ポグバはキリエン・ムバッペ、交代出場のオリヴィエ・ジルーとのワンツーを繰り返しながらエリア内に侵入。シュートはオーストラリアのサイドバック、アジズ・ベヒッチにディフレクトしながらクロスバーの下を叩いた。このシーンをビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認した結果、ポグバの得点と認められてフランスが逆転に成功し、勝ち点3を獲得している。

ポール・ポグバ 言う

「自分のゴールはチームメートに助けられてのもの。耳に当たろうと、鼻に当たろうと、足でも、枠内に決まってくれればそれで良い」

ポグバは試合後、TF1に「これはワールドカップの試合」とコメント。「弱いチームなんていない。オーストラリアは非常に良いプレーをしているし、強い。こういう戦いがワールドカップを通して行われる」と続けた。

「初勝利は非常に重要だった。でも難しい試合だった。勝ちを取りこぼさないようにした。自分のゴールはチームメートの助けがあって生まれたもの。耳に当たろうと、鼻に当たろうと、足でも、決まってくれればそれで良い」

今大会優勝候補の一つフランスは、グループステージの次節でペルーと対戦する。