click to go to homepage
スモーリング、エレーラ、ヤング

5月の月間MVPは?

マンチェスター・ユナイテッドにとって最高の結果ではなかったかもしれないが、それでも昨季最後の月となった5月のユナイテッド月間最優秀選手賞を決めたい。

ユナイテッドは、チェルシーとのエミレーツFAカップ決勝に1-0で敗れ、タイトル無しで昨季を終えた。だがプレミアリーグでは、ここ5年で最高の2位でシーズンを終了。オールド・トラッフォードで行なわれたワトフォードとのリーグ最終節には、マーカス・ラッシュフォードのゴールで勝利を収めた。

2017-18シーズン最後の月間MVP候補3選手のパフォーマンスを振り返り、投票に参加してもらいたい。

アンデル・エレーラ - 出場試合数:2(1)
ウェストハム戦とチェルシー戦でのベストパフォーマーの一人。中盤から常にチームに力を与え続けるエレーラには、ウェンブリーでの決勝でエデン・アザールの対応という重要な役割が与えられた。しかし、1点を追う形で迎えた後半の方でこそ影響力を発揮したように思える。タックルでピンチを防ぎ、知性が感じられるパスで試合展開に影響を与えた。

クリス・スモーリング - 出場試合数:3
他のセンターバックが出場可能だったにもかかわらず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取った安定感を発揮し3試合に出場。FAカップ決勝でも安定したプレーを見せたほか、ウェストハム戦では交代出場のアンディ・キャロルを封じ込んだ。ワールドカップメンバーからの落選には落胆したかもしれないが、アピールに繋がるプレーはできたはずだ。
アシュリー・ヤング - 出場試合数:3(1)
ウィングバックでもサイドバックでも出場し、ウェンブリーでチェルシーに敗れた後はショックを受けていたのが見て取れた。ウェストハム戦ではクラブ通算200試合出場を達成。FAカップ決勝では同点ゴールに繋がっていた可能性のあるクロスを上げ続けた。ユナイテッドでのプレーが評価され、ワールドカップメンバーに初めて選出されている。
投票は、こちらから。投票結果は6月1日に発表される予定だ。

関連キーワード