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ヤング「レッズは強くなる」

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マンチェスター・ユナイテッドの経験豊富なウィングバック、アシュリー・ヤングは、エミレーツFAカップ決勝戦で敗れた失意から立ち上がり、来シーズンはすべてのトロフィを獲る意気込みで臨むと話した。

レッズは土曜、ウェンブリーでのチェルシーとのFAカップ決勝戦で、前半戦にエデン・アザールにペナルティキックを決められ、1-0の惜敗を喫した。ユナイテッドにとっては、シーズン最後の試合を黒星で終わるという傷心の結果となってしまった。

試合のあとヤングはMUTVに、ユナイテッドの選手たちはこの敗戦から立ち直って来シーズンはより強さを増して戻ってくると語った。

「僕たちはより強くなって戻ってこなくちゃいけない。リーグでも、FAカップでも、リーグカップでも、そしてチャンピオンズリーグでもだ。僕たちはすべてのタイトルに挑むよ」

「今季は勝ち点では2番手だったけれど、同じ勝ち点で別のシーズンならリーグ優勝できていた。けれどそうにはならずに残念だ。消化するのに少し時間は必要だ。夏のプレシーズンにまた、しっかり来季に向けての準備に励むよ」

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決勝戦については、少なくとも同点にできるだけのチャンスは作りながら、敗戦に終わったことを残念に感じていると話した。

「良い感じでゲームに入れたのに、敗戦に終わったというのはとても残念だ。選手たちの試合後の反応を見てもわかると思う。今日は負けるような試合ではなかった」

「クリアなチャンスこそなかったけれど、別の試合なら、僕たちが手にできていたチャンスだ。そして優勝できていただろう」

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ウェンブリーでのFA決勝はアザールのPKにより惜敗

「後半戦は彼らも守りに入っていたから僕らにチャンスはあった。けれどゴールを奪うことができなかった。そのことが残念でならない」

ヤングはこの後、イングランド代表とともにW杯に挑むが、この敗戦を消化するには少し時間が必要だと語る。

「エキサイティングな出来事が待っている。でも今この瞬間は、とても落胆しているよ」