ダロト

ダロト「来季の目標はレギュラー定着!」

マンチェスター・ユナイテッドのディフェンダー、ディオゴ・ダロトは、クラブの公式マガジン、Inside United 最新号でのインタビューで、来シーズンの目標は右サイドバックでレギュラーに定着することだと話した。

ポルトガル人DFは、プレミアリーグでの1年目は、イングランドのフットボールに順応するための期間だったと捉えている。しかしここからは、レギュラー獲りに挑む覚悟だ。

昨シーズンは23試合に出場し、数々の見せ場を作ったが、来季は、自分がレギュラーにふさわしい選手であるということをオーレ・グンナー・スールシャール監督に証明する必要があるとダロトは考えている。

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レギュラーにふさわしい存在であることをスールシャール監督に証明したいと意気込むダロト

チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦などでは、バーサタイルな素質も披露したが、ダロト自身の目標はあくまで、右サイドバックのレギュラーに定着することだ。

「チームとしては、昨シーズンの結果は満足いくものではなかったけれど、僕自身にとってはものすごく重要な年だった」とInside Unitedとのインタビューで話したダロト。

「23試合に出場したけれど、コンディションが整ってきたのは12月ごろからだった。だからいろいろなポジションでプレーできるのは自分にとっても望ましいことだったんだ」

「でもここからは右サイドバックで自分の存在感をチームに示していきたい。なぜなら、右サイドバックが自分に一番合ったポジションだと思っているから。そのことを監督にも証明していかないといけない」

プレミアリーグの感触はすでにつかみ、もはや順応が必要な段階ではないとダロトは感じている。

「昨シーズン、思ったほど出場機会がなかったと感じている人もいると思う。それぞれ自分の意見があるからね。でも自分にとっては、ここに落ち着いて、クラブやリーグのことを理解し、雰囲気を感じ取るための重要な期間だったんだ。だからこの先はもう言い訳はできない」

「ここからは、右サイドバックでレギュラーに定着することにしっかり照準を定めて突き進むよ」。


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2019-20シーズンはより存在感を示したいとダロトは意気込む

ダロトのインタビュー全文は、Inside United の最新号に掲載されている。購読はこちらから。

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