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リンガード

18-19シーズンのホームユニ発表

アディダスが本日、マンチェスター・ユナイテッドの18-19シーズンのホーム用ユニフォームを発表した。

新ユニフォームは、クラブ発足140周年を記す証が施されている。鉄道レールをイメージしたデザインには、ニュートン・ヒース・クリケット・アンド・フットボールクラブというユナイテッド発足時の名称が刻まれている。ちなみにニュートン・ヒースは、ランカシャーとヨークシャー地方を管轄していた鉄道会社だ。

ユナイテッドは1978年、同社の車両部の職員が中心となって結成され、会社内の他の部署のチームや、別の鉄道会社のチームと試合を行っていた。その頃は、マンチェスターのノースロードにあったグラウンドをホームグラウンドに使用していた。

ルカク
新シーズンのホームユニに袖を通してご機嫌のロメル・ルカク

1892年、クラブは、当時国内のトップリーグだったイングランドのファーストディヴィジョンに参戦。1902年、クラブ名を、いまや世界中に知れわたったマンチェスター・ユナイテッドに変更した。そして1910年、チームのアイコンともなるオールド・トラッフォードに拠点を移した。

今日から7日間は、新ユニフォームは、adidas.com 、United Direct と、クラブのオフィシャルショップのみで限定発売される。

シェル素材で作られた新ユニフォームには、黒のラインが赤に溶けこんでいくデザインがあしらわれ、黒のショーツに、赤と黒のソックスを合わせる。キッズ用と女性用に特別デザインも用意された。

マンチェスター・ユナイテッドのグループ・マネージング・ダイレクターのリチャード・アーノルドのコメント。

「このクラブの輝かしい歴史には、数多くの記念すべき瞬間がある。しかし、このクラブが産声をあげた1878年ほど重要な瞬間は他にない。今回アディダス社が作製したこのシャツには、当時へのオマージュがこめられている。そして、これまでの140年間の成功を、あらためて実感できるものだ」

「鉄道レールをイメージしたデザインは、このクラブの原点を表している。このチームが、ニュートン・ヒース・クリケット・アンド・フットボールクラブと呼ばれていた頃のものだ。いにしえの思い出をユニフォームのデザインに落とし込んだ、アディダスの画期的な試みに敬服している。ファンもきっと気に入ることだろう」

マティッチ
2シーズン目めに挑むネマニャ・マティッチも新ユニフォームでポーズ

アディダスのフットボール部門のデザイン・ダイレクター、イニゴ・ターナー氏のコメント:

「今回の新ユニフォームは、マンチェスター・ユナイテッドの潤沢な歴史や伝統を、アディダス社の画期的な最新テクノロジーと融合させたものです」

「デザインに際しては、140年前のユナイテッドのユニフォームを想起させる、ストーリー性のあるものを実現したいと考えました。当時は濃い色のショーツを合わせていた。その頃の様子を現代のスタイルの中で表現することで、過去と未来を結びつけると同時に、パフォーマンス面での最高の機能性、そして街着としての快適さを共存させたものを作り上げました」

動画
マタ

この新ユニフォームは、アメリカツアーで初めて使用される。

詳細は、adidas.com/football 、または、インスタグラム、もしくはツイッターの @adidasfootball をフォローしよう。コメントも大歓迎だ。

新ホームユニは、United Direct で購入可能だ。

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