ユナイテッド

ブルーノがヴィラ・パークでの結果にコメント

土曜日 15 1月 2022 22:30

ブルーノ・フェルナンデスは、アストン・ヴィラ戦で2点のリードを守りきれなかったことに対して不満を口にした。

フェルナンデスの得点でマンチェスター・ユナイテッドはヴィラ・パークで勝ち点3を獲得したかに見えたが、後半にジェイコブ・ラムジーとフィリペ・コウチーニョにゴールを許して同点に追いつかれてしまい残念な結果となった。

勝ち点こそ取りこぼしたものの、ブルーノはヴィラ戦の大半で見せたパフォーマンスに満足しており、水曜日のブレントフォード戦、そして次の土曜日にオールド・トラフォードで行われるウェストハム戦でポジティブな結果を出して立ち直ることに集中している。

マン・オブ・ザ・マッチは、MUTVに次のように語った。「全員が試合に集中していたと思うし、僕たちにとって素晴らしいものだったのに、最後に勝利を逃してしまった」

「悔しさはあるけれど、次の試合がすぐにやってくるので、今は前に進まないといけ��い」

フェルナンデスは30分までの展開に手応えを感じていた。ユナイテッドがボールをキープし、ホームの熱狂的な雰囲気を和らげ、ホストチームにいくつかのミスをさせたからだ。

後半は互角の戦いになったと感じたようで、ヴィラに追いつかれた原因をチーム全員で解決していきたいと語った。

「僕たちが良いプレーをしたのは、よりコンパクトに、より冷静に、自分たちが何をしているのか明確なアイデアを持ってプレーし、全員がそのアイデアに従っていたときだと思う」

「だからこそ、最初の30分はとても良かったと思うんだ」

「その後、試合はお互いにとって少しずつバランスのとれたものになっていった。後半に入ってからも正しい判断をして、待つべき時には待ち、プレスすべき時にはプレスして、うまく立ち回ることができていた」

「でもそれだけ。結果が出なかったときには、ゲームをコントロールしていたときに2失点してしまった原因を見つけなければないといけない」

「前にも言ったけれど、今は自分たちが何をすべきかを理解し、次の試合に臨み、勝つことを目指す時期。次の試合も厳しい戦いになる」

18番は今季6、7ゴール目をマークし、12月2日以来となる得点シートに名を連ねたが、彼は個人よりチームを優先している。

フェルナンデスは、Sky Sportとのインタビューで、「もちろん、いつもゴールを決めるのは嬉しいけど、僕は試合に勝つ方が好きなんだ」と語った。

「代わりに違う選手が2点を決めて、試合に勝つ方が良い」

「もちろん、得点できたことは嬉しいし、いつもそうなんだけど、もっとチームの役に立ちたいんだ」

「今日の2ゴールは意味がないけれど、勝ち点1だけは獲得できた。勝ち点3を取れていただろうけれど」

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