ユナイテッド

ブルーノ「エヴァートン戦での引き分けから学ばないといけない」

土曜日 02 10月 2021 16:46

ブルーノ・フェルナンデスは、1-1で引き分けた土曜日のエヴァートン戦で犯したミスから学ぶよう、マンチェスター・ユナイテッドのチームメートたちに呼びかけている。

2試合連続でキャプテンを務めたブルーノだったが、この日はチームを勝利に導くことができなかった。チームがリードして迎えた後半、トフィーズのFWアンドロス・タウンセンドに同点ゴールを許してしまった。

フェルナンデスがプレミアリーグでの50ゴールに絡んだことで、ユナイテッドは1-0のリードを得た。18番がボールをうまくコントロールし、ペナルティエリアの隅にいたアントニー・マルシャルを見つけてパス。マルシャルが今季初ゴールをマークし、先制に成功した。

ラファエル・ベニテス監督率いるチームを相手に残念な結果となったが、ブルーノは試合後、クラブメディアとのインタビューで正直な感想を述べた。

「もちろん、僕たちにとっては残念な結果」と、スチュワート・ガードナーに語った。

「前半はとても良いプレーをして、多くのチャンスを作ることができた。後半になって、自分たちはミスを犯してしまった」

「学ばなければならないし、今がその時。もうこんなことはできない。勝っているときにゲームをスローダウンさせるわけにはいかないんだ。もっとテンポを上げて、1点か2点を加えた後だったら、ゲームをスローダウンさせて、相手をもう少し走らせることができるかもしれない」

「もちろん結果に不満はあるけれど、インターナショナルブレーク後に戻ってきて、次の試合に向けて準備しなければならない」

チームにとって満足できない結果となったが、ブルーノはマルシャルのゴールを喜んだ。

「アントがまたゴールを決めてくれて嬉しいよ」

「彼がゴールを決めてくれて嬉しい。2シーズン前、彼はチーム最多得点を決めた選手だった。思うように試合に出られないのは彼にとって辛いことだけれど、出番が来れば準備ができていることを示してくれる。彼は、僕たちにとって今後重要な役割を果たせることを改めて示してくれた」

ブルーノは、自身のコーナーキックから同点ゴールを決められたことに腹を立てていた。トフィーズはすぐにカウンターを仕掛け、同点に追いついた。

「エヴァートンの同点ゴールについては、自分のコーナーキックが悪かった」

「ボックスの外で止められなかったし、ボールをクリアーできなかった。このようなことは初めてではないので、もっと上手くやるべきだし、学ぶべき。次はもっと上手に対応しないといけない。何かを変えなければならない。これほど多くのカウンターアタックを許してしまうのは、何かが機能していないから」

「それは、他の誰かではなく、選手たちの問題。ファールをしてゲームを止めなければならないし、僕はもっと精度の高いコーナーを蹴らないといけない。もっと上手にやらないといけないことは多い」

ユナイテッド 1-1 エヴァートン article

ホームでのエヴァートン戦は悔しいドローという結果に。

この引き分けにより、ユナイテッドはプレミアリーグ7試合で勝ち点14。依然として上位陣に食い込んでいるが、キャプテンを務めたブルーノは、今シーズン開幕からの結果に満足していない。そして、今後数週間でパフォーマンスを向上させることを自分自身とチームに求めている。

「もちろん、十分ではない」と、彼は、現在までの勝ち点について言及。

「もっと勝ち点を増やすべきだったし、増やせたかもしれない。これが現状。これからシーズン終了までに何ができるか楽しみ。まだまだ試合はあるし、何かを失ったわけじゃない。今後も戦わないといけないんだ」

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