ダビド

デ・ヘアが代表戦で負傷

スペイン代表のロベルト・モレノ監督は、1-1で引き分けた火曜のスウェーデン戦で負傷したGKダビド・デ・ヘアの状況について語った。

ストックホルムで行われたEuro2020予選のスウェーデン戦の後半、ゴールキックを蹴った際にデ・ヘアは負傷した模様で、キックした直後にスペイン側のベンチに向かって交代を要請するサインを送ると、チェルシー所属のケパ・アリサバラガと交代した。

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負傷交代するまで見事なパフォーマンスを披露したデ・ヘア

試合後の会見でモレノは、デ・ヘアはその前から足を痛めた状態だったことを明かした。

「彼は腿裏の筋肉に痛みを感じていたが、ハーフタイムに手当を受けて、そのまま続行することを希望した」

デ・ヘアの状況は、日曜にリヴァプール戦を控えているユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督にとっても重大な懸念事項だ。しかしクラブのメディカルスタッフからはまだ正式な診断結果は発表されていない。

デ・ヘアはここ数シーズン、コンスタントにコンディションをキープし、過去3シーズンはリーグ戦を1試合しか欠場していない。

デ・ヘアがリヴァプール戦に出場できるかは、この試合に向けた会見の席でオーレから語られることになる。会見の日時はまだ未定だが、クラブの公式アプリでライブ視聴できる。

負傷交代するまでは、ヴィクトール・リンデロフ擁するスウェーデン相手に力強いパフォーマンスを見せていたデ・ヘア。

前半戦には、ロビン・クアイソンのパワフルなヘディングを含む数々の見事なセービングを披露した。

スペインはマーカス・ベルグに先制点を許したが、インジュリータイムにロドリゴが同点打を決めて、来年夏のEuro2020出場を決めている。

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