ユナイテッ

ファンへの感謝を忘れないカバーニ

木曜日 16 12月 2021 10:19

エディンソン・カバーニは、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターが自分の名前を合唱してくれるお祭り騒ぎの特別な雰囲気を早く味わいたいと考えている。

3-0で勝利した10月下旬のトッテナム戦でゴールを決めたが、新型コロナウイルス関連の制限により、カバーニはアウェイでファンとあまり勝利を祝った経験がない。

昨年のクリスマス時期は無観客試合だった。今年はオミクロン株の変異種による影響が心配されるものの、試合が満員のスタジアムで行われることを期待したい。

ラルフ・ラングニック暫定監督は、腱の負傷により11月上旬のアタランタ戦以来欠場を続けているカバーニについて、復帰に近づいていることを示唆した。

「幸運なことに、僕はすでにクラブで1シーズンを過ごすことができた」とエディはクラブメディアとの独占インタビューで答えた。「でも、グラウンドにファンがいなかった。だから、彼らと一緒に楽しむことはできなかった」

「でも、ファンのみんながそばにいてくれて、彼らが僕のために作ってくれたチャントには感謝しているし、これからもその気持ちは変わらない。何事も理由があって発生するものだからね」

「何事も、何か理由があって起こる。サポーターやファンが示してくれる愛情に感謝しているんだ。今月が、僕ら全員にとって本当にポジティブな月であることを願おう」

カバーニは、2021年の残り試合と2022年の前半に予定されている試合が、プレミアリーグの順位を大きく変動させる機会であると認識している。

しかしクラブ内でコロナの感染が広がった影響により火曜日に行われるはずだったブレントフォード戦が延期になったため、彼はあまり先のことは考えないようにしていると言う。

「最も重要なのは、常に試合に臨み、目の前の試合に向けて準備すること。それこそが、僕のフットボール観であり、シーズン中の姿勢でもある」

「長期的な計画を立てないことだ。12月になったらどうなるとか、あの位置を目指すとか、考えない。1試合ずつ決勝戦のように準備しなければならないと思う。そして、少しずつ全体が見えてくる」

「だから、12月は重要な月だと思うんだ。次の試合に集中し、重要な勝ち点を獲得し、そして徐々に勝ち点を積み重ねていく。12月末にシーズンは折り返すわけだから、その時点での状況に注目する」

「最後まで同じように一歩ずつ前進するんだ。それが僕のフットボール観であり、僕らが出場している各大会に対する考え方なんだ」

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