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守備にフラストレーションを溜めるマグワイア

ハリー・マグワイアは、オールド・トラッフォードで挽回したにもかかわらず、アストン・ヴィラに勝ちきれなかったことを嘆いた。

マンチェスター・ユナイテッドは、前半にヴィラのジャック・グリーリッシュにゴールを許して先制されたが、トム・ヒートンのオウンゴール、後半にはビクトル・リンデロフのゴールで逆転に成功。だが、直後タイロン・ミングスに同点ボレーを叩き込まれた。

マグワイアは、試合後MUTVに「後半に素晴らしいポジションに立てたのに、つまらない失点を喫してしまった」と語った。

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ビクトル・リンデロフのゴールを喜ぶハリー・マグワイア

「まだ映像を見直していないけれど、ピッチでは相手がオフサイドのように思った。でも、VARが使用されたわけで、オフサイドだったということ。前半は良くなかったけれど、それから良いポジションに立てただけに残念」

「試合の入り方は悪くなかった。そこまで悪かったとは思わない。そうしたら、一連のプレーから相手にゴールを決められた」

「ジャックのために言うと、あのゴールはお手上げ。今シーズンは、ボックス外から相手に素晴らしいゴールを頻繁に決められているように感じる。先制されたのは残念だった。あの失点で気持ちが挫かれて、イライラして、神経質になってしまった」

「ハーフタイムの後に素晴らしいポジションにつけられたし、自信もあった。勝てるという自信があったんだ。後半は相手陣内で圧倒できたのに、2-2のドローに終わってがっかり」

シェフィールド・ユナイテッド戦で3失点を喫し、3-3のドロー。そして今節もリードを守れず勝ち点3を逃した。

「ディフェンダーとしては、フラストレーションが溜まる。ここ2試合以前は、ここまで失点が多くなかったのに、2試合で5点も取られている。うちのスコアラーが5点を決めたのに、獲得できた勝ち点は2のみ」

「ディフェンダーとしては残念でしかない。改善に努めるけれど、今日は決定機を何度も作られた上で失点したわけではない。ジャックのゴールは素晴らしかった。2点目はセットプレーから決められたもので、守りを固めないといけない」

「ただ、後半は前に進むたびにゴールを決められると思った。相手を苦しめられたし、アントニー(マルシャル)もチャンスを作った。ゴールを決められない試合もあって、それが今日だった。でも、前半の内容は十分ではなかった」

「後半は改善されたけれど、オールド・トラッフォードでのドローは残念でしかない」

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