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監督

モウリーニョ監督がサウサンプトン戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドのカムバックを称えた一方で、セント・メリーズでのサウサンプトン戦で勝ち点2を落としたことを認めた。

20分までに2点を先行されたユナイテッドだったが、ロメル・ルカク、アンデル・エレーラの得点で同点に追いつき勝ち点1を獲得した。

試合後、モウリーニョ監督はMUTV、BT Sport、会見で試合の感想を述べ、劣勢からのカムバック、シンプルにプレーすること、システム変更について語った。

勝ち点2を取りこぼす
(勝ち点2を取りこぼしたかを聞かれ)Yes。結果は良くなかったので、勝ち点2を取りこぼしたと言わなければならない。もし4-0で負けていて、4-4の同点に追いつけたのなら、こうは言っていないかもしれない。2-0から2-2へのカムバックは良いことで、普段なら勝ち点1を勝ち取れたと言うだろう。負けていた試合で勝ち点1を取れたのだから、ポジティブな結果と思われるかもしれない。だが、我々はこの試合に勝ちたかった。前半に素晴らしいリアクションを見せて、勝負を決めるのにまだ45分あった試合だ。残り10分しかなかったのではなく、45分あったのだから、良い結果ではない。

単純なプレーは独創的
何年も前のことだが、ある人から、単純なプレーは独創的と言われた。その人は歳をとった指導者だったが、完全に同意する。素晴らしいフレーズを教えてもらった。それから何年も経って、ピッチの一部分では、単純なプレーこそ独創的なんだ。我々は、後半に勝負を決めたかった。選手たちも、その気持ちを見せてくれた。前半のラスト15分から20分で見られたプレーは、ボールを運びながら、攻撃的な選手と連携することだった。ボールを適切な場所に、瞬間に置き、正しいパスを選択し、シンプルにプレーして活性化させた。ところが後半は、中盤でボールを失った。選手たちは、単純なプレーが独創的ということを理解していない。特に、ピッチの一部がね。彼らは繰り返し複雑なプレーをしようとしていた。

守備システムの変更
スコット(マクトミネイ)と(ネマニャ)マティッチは中盤の選手だが、非常にポジティブなプレーだった。フィル・ジョーンズが彼らとの3人のグループを率い、完全にコントロールできていた。唯一の問題点は、中盤でボールを失い過ぎて、攻撃的な選手が十分な継続性を得られなかったことだ。

闘志は良い
マーカス・ラッシュフォードは狂犬のようだった。彼は、些細な問題があって、非常に疲れていた。挽回するために必要な意欲、爆発力などはディテールではあるが、結果には満足していない。ただ、批判もできない。闘志は良かった。勝利に対する気持ちの強さも評価できる。今日以上のプレーができなかった理由は、それを実行できなかったということだ。プレミアリーグの試合では、センターバック一人で対応するのは難しい。

ラッシュフォードは負傷?
彼は負傷していたので、交代を申し出た。そこまでのケガではないが、同じ状況で2週間プレーしない選手もいる。だが、マーカスは違う。彼は次節(アーセナル戦)にも出られるだろう。打撲、転倒、疲れ、走行距離、精力的なプレーをこなし、彼は75分で力尽きた。我々はトライした上で、マルシャルと彼を交代させた。

ジョゼ・モウリーニョ監督 言う

ゴールはなかったが、マーカス・ラッシュフォードには満足している。彼の運動量は素晴らしかった。ゴールだけが欠けていたが、彼の意欲、クラブのシャツに対するリスペクトに関しては称賛することしかできない。

ルカクのゴール
ストライカーにとって、ゴールはいつだって重要だ。だが私は、マーカス・ラッシュフォードのパフォーマンスにとても満足したと言わなければならない。彼はゴールを記録しなかった。時にはゴールが全てではないこともある。ただ、しばらく点を決められていなかった選手にとって、良い形での得点はいつだって良いものだ。これまでの試合と比べて、彼(ルカク)は良いフィーリングを得られたと思う。

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