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オールド・トラッフォードのファンを拍手で称える監督

監督がストーク戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、3-0で勝利したオールド・トラッフォードでのストーク戦を総括し、前半より後半の展開に満足たと語った。

試合後、監督がSky Sports、MUTVに語った主な内容は以下の通り…

前半より後半の方が良かった
前半はあまり良くなかった。ストークは良い姿勢で臨んでいたと思う。素晴らしいゴールを決められたが、相手を苦しめるには十分ではなかった。相手に良い反応を許してしまい、ポジティブなプレーをされた。相手にとってベストなチャンスは前半に見られたもの。追加点を決められてラッキーだった。美しいゴールだったがね。

後半の展開は異なった。2-0というスコアでは、相手も反応するのが難しかったと思う。それに、我々が試合をコントロールしていた。チャンスらしいチャンスは、3-0でリードしていた段階に見られたディウフのシュートくらいだった。実際に3点目を決める前に何度もチャンスを作り、勝負を終わらせることもできた。試合開始からコントロールできたと言うつもりはない。相手も非常に良かったからだ。チームは落ち着き過ぎていた場面もあったし、動きが遅過ぎる場面も前半には見られた。その結果、相手にコンパクトな体型を許し、比較的簡単に組織された形を作らせてしまった。後半に入ってチームのパフォーマンスは改善され、ボールを速く動かし、攻守の切り替えも速くなった。パス、リカバリーも良く、相手を苦しめることができた。

シティーが敗れ、ユナイテッドが勝利

 未だに首位と2位との差は大きい。通常、首位がコントロールできる範囲のままだ。私も彼らと同じ立場にいたことがある。重圧を感じず、自信を持ってやれる。それに多少の躓きやエラーなら許容できる落ち着きもある。自信と、目標達成に向けた自制心を保てるかどうかは、彼ら(シティー)次第。私にとっては、勝ち点差は関係ない。重要なのは、毎試合で勝てるよう努力することだ。我々はトライし、可能な限り上の順位でシーズンを終えたい。

可能な限りベストなチームにならないといけない。来季は今季の継続の延長戦上にある。つまり、良いレベルのパフォーマンスで今シーズンを終えられれば、来季のプレーは良くなる。

バレンシアの得点
バレンシアは何でもできる。彼が点を決めるときは、実に素晴らしいゴールを決めてくれる。彼の活躍は嬉しい。ケガで戦列を離れていたが、復帰戦でゴールを決めた。

マルシャルの得点
彼は昨日の練習でも同じようなゴールを決めた。ただ、昨日はポールのパスからではなく、私のパスから決めた。私がアシストを決めた。素晴らしいアシストで、同様のシュートだったよ!

ポグバのパフォーマンス
ロングパス、緩急をつけて大変上手くボールを動かしていた。相手を苦しめていたね。アシストを決めた彼にとっては、最後のプレーとなったフリーキックでゴールも決めていたら、褒美のようなものになっただろう。彼は、今のチームのプレーを楽しんでいると思う。チームのやり方も変わっている。より、彼が好む方向に向かっている。