マタ

マタ「来月はメッシに飛び抜けて素晴らしいプレーをしてもらいたくない」

やぁ、皆。敗退した後にブログを更新するのは久々になる。土曜日に喫したウルヴズ戦での負けは当然と言わないといけないことが辛い。皆も知っての通り、僕たちはFAカップで敗退した。この大会に向けた意気込みを皆も知っていたと思う。特に、これまで厳しい戦いを勝ち抜いてきていたのだからね。

僕たちは最後まで戦った。でも、相手の方が上だったということを受け入れないといけない。こういう状況でこそ個人の気持ちの強さが試されるし、ドレッシングルームのスピリットが試される。こういう話は、チームが勝てていた時にもしたね。この敗戦から切り替えて、しっかりエネルギーを充電して、インターナショナルブレーク後に迎えるシーズンで最も大事な時期に臨むことを約束する。もうそういう時期だ。

リヴァプール戦でケガをした僕にとっては、FAカップは復帰戦になっただけに、この結果は情けない。フィジカルの部分は良いフィーリングだった。試合終盤に出番が来たけれど、問題なかった。もし復帰戦で得点を決められていたら、もっと気分は良かっただろうね。

メッシ
ベティス戦で大活躍したリオネル・メッシ

先週の金曜日には、チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選があって、僕たちはバルセロナと対戦することになった。もちろん、これはとてもつもなく大きなチャレンジ。だけれど、これがこのクラブ。困難を乗り越え、自己に多くを要求し、勝利を欲する。

バルサは世界でも最もタフな相手の一つ。僕たちは全力を尽くさないといけない。ボスにとっては、カンプ・ノウへの帰還は非常に特別なものになるね。それに、彼以外にも、1999年5月の特別な夜を経験した全員にとって。

骨の折れるような努力が求められるけれど、僕たちは勝ち上がるためにベストを尽くす準備を整えている。

リーガエスパニョーラで、バルサはリオネル・メッシの活躍(4-1で勝利したアウェイ戦で、彼はハットトリックを決めたんだ。しかもホームのサポーターからステンディングオベーションで称えられた)でベティスに勝利した。僕たちが彼らと対戦する時には、飛び抜けて素晴らしいプレーをしてもらいたくはないね。

それじゃぁ、また。

フアン

マタのブログ全文は、JuanMata8.com から。

クラブ公式アプリのダウンロードは、こちらから。

おすすめ: