click to go to homepage
ダグアウトのモウリーニョ監督

監督がボーンマス戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、2-0で勝利したボーンマス戦でマンチェスター・ユナイテッドが見せたパフォーマンスに満足した。

ヴァイタリティ・スタジアムでの同試合には、クリス・スモーリングとロメル・ルカクのゴールにより勝利。プレミアリーグでの順位も2位をキープし、3位との勝ち点差も4に保っている。

試合後BT Sportと会見で監督が語った主な内容は以下の通り…

プロフェッショナルでコントロールされたパフォーマンス
(自分が求めていた)反応が得られた。選手たちは非常に良かった。良いチームパフォーマンスだった。プロフェッショナルで、コントロールされ、素晴らしい努力が見られ、責任を果たし、プレーへの意欲も見られた。ボールを保持し、得点を決めるという気持ちが見られた。それに動きが素早く、対応が難しい相手に対して守備でも責任を果たそうとする気持ちが見られた。チームパフォーマンスと同様、個人のパフォーマンスも良かった。全てのパフォーマンスがプロフェッショナルで、責任感が感じられた。我々が最初に果たす目標はトップ4の確定だ。おそらくは、あと勝ち点1か多くても2を取れば決まるだろう。それから3位、2位について考えられる。

笑顔のモウリーニョ監督
パフォーマンスに満足

ウェスト・ブロムウィッチ戦から改善された試合内容
全てが違っていた。全てが速く、シンプルだった。選手たちは攻守両面でボールを保持していない時にも正しいポジションを取るため走っていた。常に余計なワンタッチ、フリック、トリックをしていたわけでもなかった。全てが良かった。結果も良かった。選手たちもポジティブなフィーリングを得られただろう。

ウェンブリーでの試合に向けて全員が競争
ピッチに立った全員がポジティブで、(FAカップ準決勝に)出場可能な状態だと思う。驚くべきプレーだったとは言わないが、全員が良いプレーをしていた。彼らは(トッテナム戦に)出場したいと言っていた。もちろん、メンバーは変える。今日のメンバーでは臨まない。今日は(ネマニャ)マティッチに休みを与え、アントニオ・バレンシアにも休養を与えた。少なくとも数選手をフレッシュな状態にさせるためにね。しかし選手全員が私に次の試合に出場したいと言ってきた。

モウリーニョ監督
ポグバを称賛
マン・オブ・ザ・マッチについて何かを言えるわけではない。わつぃはチームの監督なのでね。マン・オブ・ザ・マッチについても関心がないが、彼は非常に良かった。マンチェスター・シティー戦の彼は本当に素晴らしかった。ゴールを決めたからではない。だが、今日の彼も非常に良かった。マン・オブ・ザ・マッチに相応しい。

関連キーワード