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指示を出すモウリーニョ監督

監督がニューカッスル戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督が、ニューカッスル・ユナイテッドに敗れたプレミアリーグ戦を振り返った。

マンチェスター・ユナイテッドは、マット・リッチーに決勝点を許し、1-0で敗戦。試合後、監督がMUTV、Sky Sports、会見で語った主な内容は以下の通り…

ニューカッスルは動物のように闘っていた
彼らは動物のように闘っていた。褒め言葉として受け取ってもらいたい。フットボールの神様は彼らのサイドにいた。今日は、我々のサイドには来てくださらなかった。ニューカッスルは持てる力を出し尽くし、能力外の力も発揮した。それがフットボールの良い部分でもある。彼らは勝ち点1を取る気持ちでいた。我々は守備でミスをした。リードしてから相手が考えていたことは、無失点に抑えることだけだった。

こういう日もある
もし10時間プレーしてもゴールを決められないだろう。そういうフィーリングだ。前半にアントニー(マルシャル)がGKと対峙し、後半にはアレクシス(サンチェス)が無人のゴールを目の前にした場面もあったし、何度となくチャンスはあった。点が取れなかったことが不思議状況の連続だった。失点はミスによるものだ。横へのフリーキックが長い距離を経てボックス内に入ってしまった。最初の空中戦で競れずに負けた。そしてセカンドボールを失った。ニューカッスルに運が味方したとも言えるだろうが、ニューカッスルが戦って勝ったというべきだ。

試合終了まで信じて戦った
最後まで信じて戦わないといけない。今日、我々がやったことだ。ニューカッスルもまた、90分戦い続けた。ラスト20分から25分、私は選手たちのプレーも良かったと思っている。結果を変えようと努力した。ニューカッスルがラッキーだったかって? そうだ。だが、時には意識により運を引き付ける場合もある。1-0になってからも、彼らは死にもの狂いで戦った。

失点について
我々は練習し、努力し、準備している。選手たちには、それぞれのゾーンを守る上で個人の役割が決まっている。責任があることをわかっている。ただ、皆さんの方がゴールの映像を何回か見ているのだろう。私はまだ見ていない。だから、私よりも皆さんの方が失点の状況を理解しているはずだ。誰が空中戦で競り負けたのか、皆さんの方が知っている。選手たちを批判する側にしたいと思っているのなら、それは良くないことだ。それぞれ自分で分析してくれ。

サー・ボビー・ロブソンから言われたことは?
何敗かした後で、悲しむなと言われた。勝ったチームの選手が喜ぶ姿を見れば、そういう日だったということ。ニューカッスルの選手、ファン、(ラファエル)ベニテスが勝ち点3の獲得をとても喜んでいるのはわかっている。フットボールの神様が味方してくれたと思っていることもわかっている。だから私も多少は笑顔を作れるが、負けないだけのプレーができたので、この結果は残念だ。

トップ4を巡る戦い
我々は2位なので、他チームはチームの後ろにいる。しかし試合数も多い。トップ4を守るためにも戦わないといけない。

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