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ショー

ショー「巻返しが必要だ」

戦列に復帰して間もないルーク・ショーは、月曜夜のトッテナム・ホットスパー戦には敗れたが、前半戦の傑出したパフォーマンスをベースに建て直して、次のバーンリー戦に挑むべきだと語った。

シーズン開幕戦のレスター・シティー戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたショーは、トッテナム戦でもキーラン・トリッピアー相手に果敢に攻め込むなど、左サイドバックで印象的なパフォーマンスを披露した。

試合の後ルークはMUTVに対し、ジョゼ・モウリーニョ監督の試合後コメントと同じく敗戦という結果はアンラッキーだったと話した。

「前半戦は僕らは素晴らしいプレーをしていた。多くのチャンスを作ったし、そのうち1つか2つはゴールにつなげられたはずだった」

「ハーフタイムには監督も、相手は前半戦には1度もCKのチャンスを得ていないし、クロスや決定的なチャンスすら作っていないと言っていた。それが、後半に入って最初のCKからゴールを奪われた。それでも僕らは慌てたりはしなかった。まだ1点ビハインドだし、時間はたくさんあったからね。ところがそこからさらに無用なエラーを重ねてゴールを与えてしまった。僕らの調子は抜群に良かっただけに、残念でならないよ。チーム全員、落胆していた。とくに前半戦の後はね」。

ショー
傑出したプレーを披露したショー

自身のパフォーマンスについて尋ねられると、ショーは謙虚にチーム全体としての出来について語り、チームスピリッツはポジティブだと強調した。

「僕個人のパフォーマンスについてよりもチームとしての結果が大事だ。僕らにとっては残念な結果に終わった。さらにトレーニングを重ねて、2敗で失ったポイントを取り返さないといけない。僕たちには勝利が必要だ。それも良い形で勝つことだ。前半戦は本当に良いプレーができていた。あのようなプレーができて、チャンスをきっちりものにすることができれば、勝利を手にできる」

「メディアはいろいろなことを言っているけれど、僕たちチームは良いスピリッツに満ちている。ここにいるのはこのクラブでビッグなものを勝ち取りたい、そのために懸命に努力したい、と思っている選手ばかりだ。チャンスをしっかりものにして、試合に勝つ軌道に乗らないといけない」。

ファンに対して申し訳なく感じているというショーは、次の試合には挽回すると誓った。

「僕らを絶えず応援してくれているファンには心からお礼が言いたい。3-0になった時でも、彼らは信じられないほどサポートしてくれた。素晴らしいよ」。

トッテナム戦ハイライト動画

「試合終了の笛が鳴ったあと、彼らが贈ってくれた拍手には、敬意が感じられた。残念な結果に終わったあとで、ああいった対応を受けられるなんて、選手にとっては本当にありがたいことだ。スタジアムに足を運んでくれたファン、そして家で応援してくれていたファンにも申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ハードなトレーニングを重ねて、次のバーンリー戦はきっともっと良い試合をしてみせるよ」

「まだシーズンは始まったばかりだ。これから多くの試合がある。そこでしっかりポイントを稼がないとね」。