ユナイテッド

試合の入り方に手応えを感じたショー

ルーク・ショーは、今シーズン開幕からマンチェスター・ユナイテッドのアキレス腱となっている問題改善に手応えを掴んでいる。

マンチェスター・シティーとの一戦まで、ユナイテッドは序盤に失点を喫してビハインドを背負う状況が多々あった。

幸いにもカムバックを果たせた試合はあるとはいえ、常に逆転できるとは限らない。

その悪癖はRBライプツィヒ戦でも見られ、3点を先行された。ユナイテッドは終盤に2点を返したが同点に追いつけず、チャンピオンズリーグ・グループHを突破できなかった。

0-0に終わったオールド・トラッフォードでのマンチェスターダービー後、ショーはMUTVのインタビューに応じ、地元のライバルを相手に後手に回るわけにはいかなかったと語った。

「火曜の夜は個人のミスが多かった。もしかしたら、チームのミスも多かったかもしれない。でも、最も大事なのは試合の入り方」

「試合に良い形で入れていなくて、それでビハインドを背負ってきた。幸運にも、後半に挽回できて逆転できた試合もあるけれどね」

「でも今日は良い形で試合に入れた。シティーのようなチームを相手に、今日のようなプレーが必要だった」

「これはプレミアリーグの試合。シティー戦だけではなくて、どの試合にも集中して臨まないといけない。これまでの試合では、ミスから、もしくは集中力の欠如から失点していた。改善しないといけない」

「今夜のような形で試合に入らないといけないんだ」

ショーはSky Sportsとのインタビューでも「もし最近の試合序盤の展開がスローでなかったと言えば、嘘になる。もしくは、今シーズン大半の試合で同じようだったかもしれない」と答えた。

「試合前、みんなで良い形で試合に入ろうと話していた。シティーのようなチームとの試合では、気を抜けば30分までに3点か4点取られてもおかしくない」

「今日の入り方は以前より良かったけれど、もっとプッシュしないといけない。木曜の試合に集中しないといけないね」

「タイトな試合だったし、五分五分の展開だった。相手を苦しめられたし、リズムに乗せなかった。チームの守備は非常に良かったと思う」

「どちらが勝っていてもおかしくなかった。どちらもチャンスを作れたけれど、勝ち点1とともに次に向かうよ」

「勝ち点0よりは良い結果。終盤に勝ち越せたかもしれないけれど、シティーは良いチーム。今日の試合で、自分たちの成長を見せられたと思う」

「これまでのダービーは、シティーに圧倒されてきた。でも今日は自分たちの力を少しは見せられたし、まだまだやれるところを見せられた。トップを狙うには、もっと成長しないといけない。これからも努力し続ける」

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