ロホ

マルコス・ロホの期限付き移籍に合意

マンチェスター・ユナイテッドは、アルゼンチンのエストゥディアンテスと、マルコス・ロホの今シーズン末までの期限付き移籍で合意に達した。現在は、国際移籍証明書の発行を待っている状況だ。

現在29歳のDFロホは、2008年に同クラブでキャリアをスタートさせた。そして今シーズン末まで、ガブリエル・ミリート監督のもと、ふたたびラプラタでプレーすることになる。

ロホは2014年にリスボンのスポルティングよりユナイテッドに移籍した。以降、122試合に出場し、2点をマーク。4つのトロフィー獲得に寄与した。


エストゥディアンテスでは、かつてのチームメイトで、アルゼンチン代表でもともにプレーしたフアン・セバスティアン・ベーロンと再会することになる。元レッズのベーロンは、現在同クラブの会長を務めている。

マンチェスター・ユナイテッドのクラブ一同は、ロホの今シーズンの活躍をお祈りしています。


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