ユナイテッド

20-21FAカップ3回戦前チーム情報

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、オディオン・イガロを土曜のエミレーツFAカップ3回戦(対ワトフォード)のメンバーに加えると語った。

マンチェスター・ユナイテッドは、18日間で6試合という過密日程を終えたばかりで、今週末のカップ戦はローテーションを行い一息入れるチャンスになる。

監督は、誰が先発出場するかは明言してないものの、イガロをメンバーに加える可能性を示唆。ファクンド・ペリストリは新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たため、一定期間自己隔離しなければならない。新加入のアマド・ディアロはまだファーストチームの練習に参加できていないため、デビューまでしばらく時間がかかるだろう。

アマドの背番号が決定 article

アマド・ディアロがマンチェスター・ユナイテッドで背負う背番号が決定。彼が受け継いだ番号を来た選手たちを紹介する。

イガロは、12月初旬のパリ・サンジェルマン戦以降プレーしていない。先発出場となると、9月に行われたリーグカップでのブライトン戦が最後だ。

オーレは「オディオンにとっても、ワトフォード戦は特別。彼をメンバーに加える。非常に良い練習ができている。以前も言ったと思うが、彼が今までにどれだけゴールを決めてきたか知らなくても、彼は間違いなく練習でトップスコアラーの一人。シャープさも、クオリティも失われていない」

「メンバー外になることが多く、彼にとっても辛かったと思う。昨年の夏まで非常に良い仕事をしてくれていたからね。今シーズンはあまりチャンスを得られていないが、彼はプロとして、一人の人間として自分をがっかりさせたことなど一度もない」

「いつも練習ではハードに取り組み、ドレッシングルームでもポジティブな影響を与えてくれている。彼はメンバーに加わる。彼に言う必要などないが、ゴールを決めてもらいたい」

クリスマス以降4試合続けて出場したエリック・バイリーは、水曜のカラバオカップ準決勝(対シティー)を欠場した。

ジェシー・リンガードもメンバーに加わる可能性がある一人で、今シーズンはわずか2試合にしか出ていない。9月のブライトン戦から出場していないが、2017年に素晴らしいゴールを決めたワトフォードとの一戦で起用される可能性はある。

オーレによれば、新たな負傷者はいない。今後8日間でターフムーア、アンフィールドでバーンリー、リヴァプールと対戦するチームにとって朗報だ。

ワトフォード情報

ワトフォードは7日に声明を発表し、元ユナイテッドのクレイグ・カスカートとジョアン・ペドロが練習に復帰したことを明かした。

しかし、ドミンゴス・クイナ、アイザック・サクセス、スティペ・ペリツァはそれぞれハムストリングの負傷から復帰するための異なるステージにいる。膝の負傷でここ2試合プレーしていないディフェンダーのクリスティアン・カバセレも欠場が濃厚だ。

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