ユナイテッド

バーンリーとの一戦前最新チーム情報

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、火曜の夜にターフ・ムーアで行なわれるバーンリー戦からエディンソン・カバーニを起用できる。

カバーニがこれまでに記録している4ゴールはいずれもアウェイゲームでの得点で、3試合の出場停止処分を終え、再びプレーできるようになった。

33歳のカバーニは、12月29日のウルヴズ戦から出場していないため、重要な一戦をフレッシュな状態で迎えられる。もし勝てば、ユナイテッドは現在首位のリヴァプールに勝ち点3差をつけ、週末にアンフィールドで行なわれる大一番に臨める。

監督はリポーターとの会見で「エディンソンは出場停止処分を受けてからも良い練習ができている。練習し過ぎもよくないので何日か休みも与えた。彼は準備ができているよ」と語った。

「彼はタイプが異なるオプションだ。メイソン(グリーンウッド )とも、アントニー(マルシャル)とも、マーカス(ラッシュフォード)とも違うタイプ。だから彼を獲得した。彼がプレーできるようになってくれて嬉しい」

「彼はチームに貢献してくれている。これからシーズン終了までの間、彼は非常に大事な存在になる。シーズン終盤の戦いは、明日の夜から始まる」

本来なら昨年の9月に行なわれる予定だったバーンリー戦は、ユナイテッドが昨シーズンのヨーロッパリーグで勝ち上がった関係で延期になっていた。

エリック・バイリーはオールド・トラッフォードでのワトフォード戦で首を痛めた。同試合後の会見で、監督はビクトル・リンデロフ、ルーク・ショー、ポール・ポグバはコンディションの関係で出場できなかったことを明かした。

だがリンデロフとショーは、Aonトレーニングコンプレックスでの月曜の練習を全てこなした。バイリーとポグバは練習にこそ参加したが全メニューをこなしたわけではなく、監督は明日の試合メンバーに加えるかどうかを決めなければいけない。

「全員今日の練習に参加した。ポールとエリックは全てのメニューをこなしたわけではないが、ルークとビクトルはこなせた。多くの選手からメンバーを選べる状態だ。明日、ポールとエリックの状態を見て決めたい」

フィル・ジョーンズはケガで離脱中。また監督は、先週金曜にマルコス・ロホとセルヒオ・ロメロが他チームに移籍することを認めていると明かしている。

バーンリー情報

ミッドフィルダーのジャック・コークとヨーハン・ベルク・グズムンドソン、フォワードのマチェイ・ヴィドラは、先週土曜に行なわれたMKドンズとのエミレーツFAカップ3回戦で復帰した。だが、ショーン・ダイチェ監督は試合後に4選手が新型コロナウイルス検査陽性で自主隔離中と話した。

ジェイ・ロドリゲス(膝)、チャーリー・テイラー(太もも)、ドワイト・マクニール(鼠蹊部)は先週末の試合を欠場したため、明日のメンバーに加われるかはわかっていない。

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