ユナイテッド

ラスト5戦でリーグ最多の勝ち点ゲット

2020年ラスト2週間に突入する現時点で、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグでもっとも好調を継続しているチームであることが判明した。

エヴァートン(アウェー)、ウェストブロム(ホーム)、サウサンプトン(アウェー)、ウェストハム(アウェー)での4連勝に続き、土曜はオールド・トラッフォードでのマンチェスター・ダービーに引き分けた。これにより、直近の5試合でユナイテッドはどのチームよりも多くの勝ち点を獲得した。

現時点での順位に反映されているとは言い難いが、ユナイテッドは11月1日にアーセナルに敗れたときの15位から8位まで順位を上げ、1試合消化試合が少ない状況で(バーンリー戦)現在同点首位に立つトッテナムとリヴァプールに5点差まで迫っている。

今シーズンはイレギュラーなスケジュールで、通常は9ヶ月かけて行われるリーグ戦が8ヶ月に凝縮されている。上位も例年以上の接近戦で、上位10チームがわずか勝ち点7差以内にひしめいている。

昨シーズンの同時期は、リヴァプールが8点差をつけて単独首位に立ち、マンチェスター・シティーとチェルシーも着々とリードを広げていた。

5試合で13点を獲得したユナイテッドに続くのは、ユナイテッドに敗れた1戦以外で4勝しているウェストハムで12点。

トッテナム(11点)とリヴァプール(9点)は、ユナイテッドと同じく、唯一この5試合で無敗をキープしている。一方、木曜に対戦するシェフィールド・ユナイテッドは、ここまで7連敗で今シーズンまだ勝ち点1しかあげていない。

レッズの次の5試合は、2週間半のあいだに行われる。木曜のシェフィールドUTD戦のあとは、12月20日のリーズ戦だ。

その後、ボクシングデー(26日)にはレスターに赴き、2020年の最終戦はウルヴズをオールド・トラッフォードに迎える。そして新年最初の対戦は、ホームでのアストン・ヴィラ戦だ。現在の好調を継続できたなら、この5戦を終えたときにどこまで順位を上げることができるか楽しみだ。

プレミアリーグ、ラスト5戦での獲得勝ち点*

ユナイテッド 13
ウェストハム 12
トッテナム 11
チェルシー 10
サウサンプトン 10
リヴァプール 9
レスター 9
ニューカッスル 9
マンチェスター・シティー 8
バーンリー 8

ウェストハム戦ハイライト動画

クリスタル・パレス 7
エヴァートン 7
アストン・ヴィラ 6
ブライトン 5
フルアム 4
リーズ 4
ウルヴズ 4
ウェウトブロム 3
アーセナル 1
シェフィールド・ユナイテッド 0

*12月15-17日以前に行われたプレミアリーグ5試合


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