ユナイテッド

クラブの歴史に残る記録を樹立

4-1でニューカッスル・ユナイテッドを下したマンチェスター・ユナイテッドは、クラブ史上初となるアウェイでの大記録を樹立した。

クラブ設立以降、ユナイテッドはプレミアリーグあるいはディビジョン1でのアウェイゲームで少なくとも2点を決めて6連勝したことが今までなかった。

サー・マット・バズビー時代も、サー・アレックス・ファーガソン時代にも成し得ることがなかった記録を、オーレ・グンナー・スールシャール時代に成し遂げた。

少なくとも2点を決めてのアウェイ5連勝は、1993年4月に初のプレミアリーグ優勝を確実なものにしたクリスタル・パレス戦(2-0で勝利)から始まり、シーズンをまたいで7試合続けて敵地で負けなかった。

2001年終盤から2002年序盤にかけても同様にアウェイで結果を残し、スールシャールが5試合で6ゴールを記録したこともあった。スールシャールは、4-0で勝利したボルトン・ワンダラーズ戦でハットトリックを達成。彼の6ゴールは、5試合の内ラスト3試合であげたものだ。

2006年のアウェイ5連勝時には、ルート・ファン・ニステルローイの2ゴールとクリスチアーノ・ロナウドの得点によりポーツマスを3-1で下した後、4試合続けて2-1で勝利。

そして2012年にも最低2ゴールを記録したアウェイ5連勝をマーク。ロビン・ファン・ペルシーのハットトリックにより3-2でサウサンプトンを下したユナイテッドは、アストン・ヴィラ戦でも同じスコアで勝利した。この時、ロン・フラールのオウンゴールとなってしまい、ハビエル・エルナンデスはハットトリックを逃した。

アウェイ6連勝

 ブライトン(A)3-0 - グリーンウッド、フェルナンデス(2)
アストン・ヴィラ (A)3-0 - フェルナンデス(PK)、グリーンウッド、ポグバ
クリスタル・パレス(A)2-0 - ラッシュフォード、マルシャル
レスター・シティー(A)2-0 - フェルナンデス(PK)、リンガード
ブライトン(A)3-2 - ダンク(オウンゴール)、ラッシュフォード、フェルナンデス(PK)
ニューカッスル(A)4-1 - マグワイア、フェルナンデス、ワン・ビサカ、ラッシュフォード

アディダス製の2020-21のホーム&アウェーそしてサードキットはUnitedDirectで発売中。

おすすめ:

関連キーワード