ユナイテッド

サー・ボビーの体調に関し声明を発表

マンチェスター・ユナイテッドは、サー・ボビー・チャールトンが認知症と診断されたと報じられた件に関して声明を発表した。

クラブレジェンド、そしてイングランド代表でもレジェンドの一人である83歳のサー・ボビーは、現役時代にリーグ優勝3回、ヨーロピアンカップ優勝、FAカップ優勝、そして1966年にはワールドカップで優勝を果たした。

ノーマ・チャールトン夫人は、報じられた件を認めている。サー・ボビーの兄ジャック、親友であり元チームメートのノビー・スタイルズが同じ病気で亡くなっているため、夫人はサー・ボビーの病名を公表することで周囲の力になれればと感じている。

クラブが発表した声明は以下の通り。

「マンチェスター・ユナイテッド全関係者は、病魔がサー・ボビー・チャールトンを襲っていることに深い悲しみを覚えています。我々は、今後もサー・ボビーとご家族に対し、愛情と支援を届ける所存です」

サー・ボビーは、ユナイテッド歴代2位の758試合に出場。同氏の記録は2008年にライアン・ギグスによって更新された。同氏は、間違いなくクラブ史上もっとも偉大な選手の一人だ。