ユナイテッド

監督がダービーを総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、0-0に終わったマンチェスター・シティーとの一戦で、マンチェスター・ユナイテッドがミッドウィークの結果から上手く挽回できたと感じている。

RBライプツィヒに敗れてチャンピオンズリーグ敗退が決まった直後、ペップ・グアルディオラ監督のシティーとオールド・トラッフォードで対戦する一戦に世界が注目。

決してエキサイティングなダービーになったとは言えない。ダビド・デ・ヘアとエデルソンのセーブ機会は数回で、PKかと思われたシーンはVARにより判定が改められた。

オーレは、キャプテンのハリー・マグワイアを称賛。試合後、MUTVとSky Sportsとのインタビューで次のように試合を振り返っている。

ビッグマッチ
優れた2チームによるタイトな試合だった。昨季はカウンターアタックを駆使して彼らに何度か勝てたが、今回の試合とは異なる。今日は、ポゼッション、コントロールという部分では我々に分があった。(昨季の)対戦と比べてボックス内に入らなかったが、それでも相手に何度かチャンスを作られた。

チャンスはあった
勝てた。火曜の夜の結果から立ち直った選手たちの姿勢、スピリットには非常に満足している。当然ながら、我々にとって手痛い結果だったからだ。ダビドはマフレズのシュートをファンタスティックなセーブで防ぎ、ハリーもスターリングとデ・ブライネのシュートをブロックした。ディフェンスが素晴らしかった試合だ。チームとして戦い、良いプレーができた。相手にも多くのチャンスを作らせなかった。もちろん、ゴールを決めたかった。

セットプレー
コーナーキックからハリーがヘディングシュートを放ち、スコット(マクトミネイ)もファーサイドのボールを押し込めていたかもしれない。ビクトル(リンデロフ)のヘディングも何度かあった。マーカス(ラッシュフォード)の良いプレーも見られた。勝てたかもしれないが、今日はそういう日ではなかったのだろう。フィジカルとサイズでアドバンテージがあると思い、昨日の練習で準備をした。チームに必要だったゴールを決められそうだった。

VAR
私はマーカスの足がオフサイドポジションだったところを見ていなかった。だから判定にはがっかりした。ドローという結果は、皆が納得するものだと思う。

素晴らしかったマグワイア
ダビドが素晴らしいセーブを決めたと言ったし、彼が見出しに使われるかもしれないが、ダビドは自分の仕事をこなしただけなので、そうはならないかもしれない。ハリーは何度か相手のシュートをブロックし、立ちはだかった。チーム全員が称えられるべきだ。火曜の結果を受けて、私自身もチームも精神的にも難しかったが、切り替えて結果を残した。クリーンシートも達成できた。これで切り替えられる。

シティー戦でベストなプレー
私はいつも楽観的だ。そうあるべきだとも思う。私が監督になってからのシティー戦でベストパフォーマンスだった。ベストな結果ではないが、ベストパフォーマンスだったと思う。

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