ユナイテッド

ラッシュフォードが絶好調の理由

マーカス。ラッシュフォードは、安定感と自信が最近の好調を支えている理由と語った。

ここ数週間、目覚ましい活躍を続けているラッシュフォードは、土曜日のマンチェスターダービーでもゴールネットを揺らした。

エティハドでシティーに2-1で勝利した試合でPKを成功させたラッシュフォードのプレーで先制後、ユナイテッドはアントニー・マルシャルが追加点を決めた。

クラブと代表での直近14試合で13ゴールを決めているラッシュフォードは、シティー戦での得点で自身最多に並ぶ13ゴールに到達した。

試合後、Sky Sportsのインタビューに応じたマーカスは、絶好調の要因について語った。

「フォワードにとっては、安定したプレーが重要。僕はリーグ戦の全試合に出場していて、ゴール前でレギュラーとして使ってもらえている」

「ゴール前で良い感覚を得て、レギュラーとしてチャンスを与えてもらえるのなら、多少のミスは気にしても仕方がない。次のチャンスの時に必ず決める自信があるからね」

シティー戦では、ラッシュフォード、ダニエル・ジェームズ、ジェシー・リンガード、マルシャルが前線でプレーし、前半だけで2点以上を決められていたかもしれない。

特にマーカスは、クロスバー直撃の惜しいシュートを放っただけに、マンチェスターダービーで1ゴールに終わった結果を残念がった。

「バーにヒットしたシュートも、フレッジからのパスを決められなかったのもアンラッキーだった。決められていたら大した話ではなかったし、3点、4点差に広げられた。それで勝負を決められていたからね。だから、そういう部分を改善させないといけない」

「タフな勝利だね。時にはチームとしてやらないといけない場合もある。この勝利を楽しむし、チームにとっての弾みにもなる」

試合終了後、マーカスはアウェイサポーターのもとに駆け寄り、大きな勝ち点3の奪取を喜んだ。全員で勝利を喜び合い、素晴らしい夜を締めくくった。

「最高だった」と、マーカスは笑顔でコメント。そして「今日のような日では、あれ以上のフィーリングはないね。とてもポジティブなことだし、ファンとチームが喜んでくれて嬉しい」と、続けた。

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