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ラッシュフォード「タフな試合だった」

マーカス・ラッシュフォードは、思うような結果を残せなかった月曜のサウサンプトン戦から数日後に行われたクリスタル・パレス戦の勝利を喜んだ。

セルハースト・パークで勝利したユナイテッドは、チェルシー、レスター・シティーとの熾烈なトップ4争いの渦中にいる。

ラッシュフォード、そしてアントニー・マルシャルは今シーズン合計44ゴールを記録。ラッシュフォードは、ウェストハム、そしてレスターと対戦するプレミアリーグ残り2節が極めて大きな試合になると考えている。

「今後全ての試合が自分たちにとってビッグゲーム」と、マーカスは試合後にBT Sportに語った。

「サウサンプトン戦までは面白いようにゴールを決められた。でも、サウサンプトン戦は難しかったし、今日も大変だった」

「今日のような形で勝つには、チームとして多くをこなさないといけない。結果を残すためには倍の努力が必要だからね」

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先制点を決めたラッシュフォード

前半の追加タイムに先制点を決めたラッシュフォードは、ボックス内でゴールキーパー、ディフェンダー2人を欺いてフィニッシュさせた。

「ボックス内でよりクレバーなプレー、シュートを決める方法を心がけた」

「これまでもやったことのあるパターンだったから、成長できているということ。だからこそ、最近の試合ではゴールを決められていた」

78分に追加点を決めたパートナーのマルシャルも、今シーズン22ゴールに到達している。

「アントニーの貢献もあった。チームがボールを持つと、彼は常にオプションになれるように動いてくれるし、いつだってボールの受け手になってくれる」と、ラッシュフォードは言う。

「あれだけ貢献してくれたのだから、ゴールは当然。チームにとっても、ストライカーがゴールを決めるのは大事」

「これからは全ての試合に勝たないといけない。数週間前からの僕たちの目標なんだ。サウサンプトン戦では上手くいかなかったけれど、今日は改めて集中できたし、良かった。タフな試合だったから、勝ち点3取れて良かった」

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