オーレ

オーレは選手のたちの闘志に自信

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、日曜のウェストハム戦には2-0で敗れたが、選手達の姿勢にブレは少しもないと確信している。

レッズは、ロンドン・スタジアムでのハマーズ戦で、アンドリー・ヤルモレンコとアーロン・クレスウェルにゴールを割られ、今季初めてアウェー戦で黒星を喫した。

結果的には納得のいくものではなかったが、オーレは、選手達のマインドセットについては少しも問題はなかったことを強調した。

「選手達は、我々が目指しているプレー、トレーニングで練習してきたプレーを実践しようと頑張ってくれている。試合には、キーとなる瞬間というのがあって、たとえば1本の良くないパスが、自分たち、あるいは相手を有利か不利に分けるようなことがある。しかし試合に臨むやる気という面では、存分に発揮されていた。なのでそこは少しも問題ではない。修正すべきは、局面ごとの判断や、実行力をより高めることだ」とオーレは試合後の会見で語った。

この結果により、ユナイテッドはプレミアリーグの8位に転落したが、トップ6にいるトッテナム・ホットスパーとチェルシーも、同じくこの週末の対戦で敗れたため勝ち点では並んでいる。

6試合を終えた現時点では、レッズはまだチャンピオンズリーグ出場権から勝ち点3しか離されていない。オーレも、ここから5月まではまだまだ数多くの試合が残されていると言葉に力をこめた。

「ときに道の上にはでこぼこなところがあって、アップダウンは避けられない。でもここにいるのは非常に良いグループの選手たちだ。彼らは強い決意とともに試合でプレーすることを熱望している。ロッカールームの雰囲気もとても良かった。彼らはしっかり自分がやるべきことにフォーカスできているよ」。


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