ユナイテッド

オーレが3ゴールを決めての勝利を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、3-0で勝利したパルチザン・ベオグラード 戦後、マンチェスター・ユナイテッドを取り巻く状況が好転し始めていると感じている。

ユナイテッドは、ヨーロッパリーグのノックアウトステージに進出。まだグループステージでは無失点で、アスタナ、AZアルクマールとの2試合を残している。

試合後、MUTV、会見で監督が語った内容は、以下の通り。

笑顔
60分までは良かったと思う。チャンスを作り、選手、ファン、コーチの顔にも笑顔が見られた。もっと点を決められていたかもしれないが、全てが手に入るわけでもない。もっとゴールを決めたかったのは本当のことで、いつだってそう思っているよ! 昨日の会見でも言ったが、時間が経って、あの時ハットトリックを決めておくべきだったと考えることもある。ただ、3-0という結果に満足している。

3人のフォワードがゴール
彼ら3人を同時に起用したのは、危険なトリオなのを知っているからだ。彼らの後ろには、チャンスを作れる選手がいる。メイソン(グリーンウッド)は非常に落ち着いていた。相手のキーパーの動きを待っていた。2点目はアントニー(マルシャル)で、今日のスキル・オブ・ザ・ナイト。マーカス(ラッシュフォード )が左足でフィニッシュした姿を見られて良かった。彼は今後の試合でも今日のようなポジションを取れるだろう。左のアウトサイドに彼がいるのは、相手チームのディフェンダーにとってはやり辛い。彼なら右サイドからでも中に入って、左足で決められる。

好調のラッシュフォード
彼は素晴らしいポジションを取っていた。見事なランをしたと思う。彼への素晴らしいパスモあって、フィニッシュまで持っていけた。相手のキーパーにセーブされた場面もあって、枠をとらえられないこともあったが、今日のゴールは彼にとって大きな自信になる。

前向きな兆し
今日は、我々がやりたいプレーの形だったことは間違いない。ただ、相手のおかげで今日のようなプレーができる。パルチザンに対する敬意を欠いているわけではないが、スペースを与えてもらえた。先制すれば相手も前に出てくるが、追加点を取りにいったチームの姿勢に満足している。これまで多くの試合で1-0の状況になっても追加点を奪えなかった。しかし、選手たちは学習している。今日の試合が選手の指針になる。プレミアリーグのチームとは異なるが、それでも良い基本理念が見られた。

ラウンド32
ファンタスティックだ。満足できる点が多い。若い選手に出場機会を与えられ、無失点で終えられた。AZアルクマールとのアウェイゲームが重要だった。彼らも強豪だ。勝ちあがれるだけの力を持ったチームなので、グループ最終戦はタフな試合になる。12月はタフな1ヶ月になる。1月は試合も多い。なんとか(エミレーツ)FAカップ、カラバオカップを勝ち上がりたい。残り2試合で出場機会を与えられるし、選手を休ませることもできる。それが重要だ。

次戦はアスタナ
できるだけ早く勝ち上がりを決めたかった。カザフスタンへの遠征を、結果を残さないといけないと考えながら迎えたくはなかった。次の試合の後のことを考えて、数選手に休養を与えるかもしれない。アストン・ヴィラ、スパーズ、マンチェスター・シティーとの試合が控えている。とても大事な試合だ。

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