click to go to homepage
オーレ・グンナー・スールシャール

オーレ「戦術が機能した」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、チェルシーを2-0で下してFAカップ準々決勝に勝ち進んだ試合内容を高く評価した。

ユナイテッドは、アンデル・エレーラとポール・ポグバのゴールにより、ベスト8に進出。後半はブルーズの猛攻に耐えて勝利を収めた。

試合後、監督はBBC SportとMUTVのインタビューに応じ、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズとの準々決勝、チェルシーDFに対する戦術、今週末オールド・トラッフォードで行われるリヴァプールとのプレミアリーグ大一番について語った。

戦術が機能した
ファンタスティックなパフォーマンスだった。戦術が機能したね。ネマニャ(マティッチ)の隣でプレーするアンデルとポールには高い位置でプレーすること、マーカス(ラッシュフォード)とロメル(ルカク)がワイドに張っている時にボックス内に頻繁に入るよう指示した。その形を練習していた。そして、守備が必要な状況だった後半にしっかり守れたことも、素晴らしかった。クリスは2ヵ月欠場していて、まだ1試合にしか出場していなかったが、素晴らしかった。

世界でベストのサポーター
ファンもアウェイでの試合を楽しんでくれたようだ。彼らのパフォーマンスも素晴らしかった。確かにホームでの試合を求めてしまうものだが、アウェイでは世界でベストのサポーターが駆けつけてくれる。

今後の課題
チェルシーは良いチームだ。彼らには彼らのやり方があって、手強い対戦相手だ。守備に関して言えば、フアン(マタ)がジョルジーニョと相手のセンターバック2人の間で素晴らしい仕事をしてくれた。守備はパーフェクトだった。ボールを保持した時に、もっと良いプレーができたかもしれないし、後半は試合をコントロールできていたかもしれないが、クリーンシート(無失点)に抑えられた。

挽回する重要性
(パリ・サンジェルマン戦の後だけに)とても大きい。間違いなく、大きな結果だ。PSG戦ではチャンスを作れず批判も受けた。今日はタフな試合で、全員が少し気落ちしていたが、選手たちは要求したことを実行してくれた。

ユナイテッド
好結果をキエラン・マケンナと喜ぶオーレ

FAカップ準々決勝
アーセナル、チェルシー戦に続いて再びアウェイ。ホームゲームになることを期待したが、仕方がない。ウルヴズとのアウェイゲームに勝つのは大変だ。彼らは非常に手強い。

週末のリヴァプール戦
次はリヴァプール戦だ。我々は、この試合に集中しないといけない。パリでの試合はタフなものになるだろうし、2-0で勝たないといけない。しかし、今夜の試合で我々がやってのけたことでもある。リーグ戦が非常に重要なのは当然だが、トロフィーを獲得してシーズンを終えられればファンタスティック。FAカップは、獲得できるトロフィーの中でも最高の一つだ。私は1999年に獲得できた。華々しい形でシーズンを終えたい。

準々決勝はウルヴズと対戦 article

ユナイテッドの準々決勝はアウェイでのウルヴズ戦に決定。

チェルシー0-2 ユナイテッド article

アンデル・エレーラとポール・ポグバのゴールにより、エミレーツFAカップ順準々決勝に進出。