ユナイテッド

オーレがアーセナル戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、1-1に終わったマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルの一戦後、勝ち点1は妥当な結果と語った。

冷たい雨が降り注いだ中、ユナイテッドはスコット・マクトミネイのオールド・トラッフォード初ゴールで先制したが、後半にVARでピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールが認められ、同点に追いつかれた。

試合後、監督はMUTV、Sky Sports、会見でアーセナル戦のパフォーマンス、マクトミネイのゴール、VARなどについて語った。

両チームともに勝ちにいった
お互いにとって相応しい勝ち点1なのだろう。どちらも勝利を求めた。どちらかが勝っていたわけでもなかった。ポジティブな試合の入り方、ポジティブな姿勢と意欲が見られた。今後は1-0の展開を2-0、3-0、4-0にしないといけない。2点目が必要だ。後半の序盤のように、相手に攻めさせ、休んでいるわけにはいかない。サウサンプトン、ウォルヴァーハンプトンとの試合に続いて、今日も先制できた。我々には追加点が必要だ。

スコット・マクトミネイ
素晴らしいシュートだった。その前のカウンターも見事だった。速いペース、脚力を見せることができて、スコッティの見事な一撃だった。私は、彼のようにボールを蹴ったことが一度もない。

彼は良いプレーをしている。学んでいる。今日の試合に先発出場したアカデミー出身の6選手の1人で、メイソン(グリーンウッド)は交代出場だった。チームにとってプラスだし、誇りに思っている部分。スコッティは、これからどんどん良くなっていく。

VAR
アシュリー(ヤング)は線審を見ていて、それで手を挙げていた。少し躊躇してしまったのかもしれない。彼がブロックしていたら、ダビド(デ・ヘア)を助けられたかもしれないが、相手にとって完璧なゴールだったわけで、今更どうにもならない。線審は、フラッグを揚げるべきではなかっただろうね。

フラッグを揚げたことで影響が出た。あの状況では、少し待って、それから揚げることもできた。

PKの可能性も?
相手のハンドボールを訴える声もあった。PKが認められない場面の判定のようだった。私は正しい判断を支持する。相手はゴールが相応しい内容だった。

ラッシュフォードのチャンス
マーカスは、スピードを使って相手のディフェンダーを苦しめた。彼はフィニッシングとシュートに自信を持っていて、今日はシュートを選択した。違う試合だったら、相手を引きつけていたかもしれない。

試合をリード
1-0でリードして、欲しかった2点目を奪えなかった。それがこのチームに必要なもの。攻守ともに冷静でいないといけない。今日は、何人かにとって厳しい経験になっただろう。良くない形での失点だったのでね。今日のようなパスが通って上手くいく場合もある。今日は学ぶタイミングだったのだろう。

今日はストレトフォード・エンドでボールがネットを揺らして、勝てると思われた。そうはならなかったが、姿勢と勝利への気持ちは我々コーチには見えた。チームがやっていることを信じている証拠。あとは、1-0の状態から勝負を決める方法を学ぶだけ。

ポジティブなドロー
自信になる場面がたくさんあった。パフォーマンスについて話もできるが、大事なのは結果。私は、7試合中6試合は内容が良かったと言える。ウェストハム戦だけが基準を下回ったが、大半のメディアが伝えた内容ほど悪くはなかった。

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