ユナイテッド

スールシャール監督「選手たちはファンタスティックだった」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、オールド・トラッフォードでのリヴァプール戦を1-1で終えた試合後、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちを称えた。

監督は、ダニエル・ジェームズ、アンドレアス・ペレイラ、マーカス・ラッシュフォードを特に称賛。ユナイテッドにとって不慣れなフォーメーションの中で攻撃の先頭に立ったことを褒め称えた。

オーレは、アダム・ララーナの同点ゴールで勝ち点3を獲得できなかった結果を悔やんだ。しかし、マージーサイダーのプレミアリーグ連勝を17で止めた一戦で、ポジティブな要素を数多く見出した。

試合後の会見、Sky Sports、MUTVとのインタビューで監督が語った内容は、以下の通り。

今日は素晴らしかった

まず、選手たちがファンタスティックだった。アグレッシブで、前線でプレッシャーをかけていた。今日は情熱的なファンのおかげでエネルギッシュな試合になった。そして、審判の仕事が素晴らしかった。彼はタックルに関しても良い判断をして、適切なフットボールの試合にしてくれた。すぐに試合を止めるレフェリーとは違ってね。我々が審判を称えるのはあまりないことだが、(マーティン・アトキンソンは)良い仕事をした。

スリーバックについて

スリーバックにして、アーロン(ワン・ビサカ)とアシュ(ヤング)を使って前にプレスしたかった。前線はダン、マーカス、アンドレアスの3人。チームにはエネルギーがあり、我々は、リーグのどのチームが相手でも守れるだけの守備陣を擁している。リヴァプールの前線には非常に優れた選手がいるが、チャンスを作りたければ、前に人数をかけないといけない試合になると思った。よりダイレクトに、相手の背後に走り、ファンタスティックなゴールだった。

ラッシュフォード

ゴールに繋がった動きだけではなく、試合を通してやってくれたプレーが素晴らしかった。彼にとってベストゲームの1つだったと思う。彼が力強さを示してくれた。サイドを駆け上がり、ファン・ダイクとぶつかり合った。彼は力強かった。それにゴールも、我々が求めたタップインという形だった。昨日のビデオセッション通りだったね。

選手たちはがっかりしていた

後半は守る時間も長かったが、あの時間帯に6ヤードのラインからクロスを許してしまったのは悔やまれる。カウンターアタックからチャンスを作れていて、2点目を狙いにいったが、残念ながら決められなかった。

我々は一丸となって取り組むチームで、姿勢も素晴らしい。この試合がシーズンの流れを変える。選手たちは、ドレッシングルームで悔しがっていた。勝てる試合と考えていたからだ。選手たちがリヴァプールを相手に勝ち点1を獲得した結果に非常に落胆していたのは、監督からしてみれば良い兆候。今日の試合でも、ファンはチームにできることを見られたと思う。必ず求めているところにたどり着く。

今日は重要なステップ

もちろん、結果を残すのは常に大事。それが選手、チーム、自分たちがやっていることの自信に繋がる。勝てれば最高の結果だったが、ドローも正しい方向に進んでいることのワンステップ。2週間前のニューカッスル戦での雰囲気は今シーズンで一番悪かったが、ファンタスティックな形で反応できた。ケガや体調不良から復帰する選手も増えているので、これからは良くなっていくばかりだ。満足している。

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