ユナイテッド

オーレが手痛いドローを総括「残念な結果」

日曜日 14 2月 2021 18:12

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、1-1に終わったウェスト・ブロムウィッチ戦の結果に苛立っていた。

後半にはハリー・マグワイアに対するペナルティエリア内でのファウルが取り消され、サム・ジョンストンのファインセーブもあったが、監督は、チームが勝ち点3を得るのに十分なプレーをしなかったと感じている。

また、主審のクレイグ・ポーソンにより前半最後のプレーを止められたことで流れが変わったと、監督は怒りの感情を表している。

試合後、MUTVとのインタビュー、会見でスールシャール監督が語った内容は、以下の通りだ。

あと一歩及ばず
勝ち点3には値しない内容だった。勝利を得るのに十分ではなかった。プレミアリーグで勝ち点3を獲得するには、クオリティ、テンポ、姿勢、多くのものが求められる。我々は正しい姿勢で臨めたし、運動量もあった。ただ、詰めの部分でのクロス、ボールを蹴り込む上で適切なポジションを取れなかった。

VAR疑惑
バーンリー戦ではハリーのゴールが取り消された。今回の方(エムバイェ・ディアニェが先制点を決めた際にビクトル・リンデロフと接触したシーン)がよりファウルに近い。だが、ストライカーとしての意見を言うなら、どんなゴールでも取り消されるのを見るのは好きじゃない。それでも、安定したプレーは必要だ。あのシーンは、バーンリー戦でのハリーより明らかにファウルだった。失点は辛いが、どちらのシーンも私から見れば有効だ。まだ映像を見直していないし、ライブでしか見ていない。我々に必要なのは安定したプレーだ。ただ、あの場面はハリーがバーンリー戦で見せた場面より明らかにファウルだった。VAR? あれはファウルだ。ただ、彼はオフサイドポジションにいた。きっとVARルームの担当者は寝ていたんだろう。オフサイドについては触れられなかったのだからね。安定感、それから透明性こそ我々が求めるもの。今日はおかしな試合だった。

運に見放される
サムの素晴らしいセーブだった。ハーフタイムまでに点を決められると思っていた。3対1の状況だったからね。だが審判が笛を吹いた。我々にとって大きな場面だったにもかかわらず、だ。

ブルーノのゴール
ファンタスティックなプレーだった。プレッシャーを感じた状態でプレーし続けたし、我々はボールを相手に奪われなかった。ルーク(ショー)からの素晴らしいクロスで、ブルーノの見事な技術だった。相手の守備は良かったし、終了間際にサムが見せたセーブも良かった。我々は、もっと質の高いプレー、マジックを生み出さないといけない。

姿勢に問題なし
姿勢は問題ない。集中していたし、コーチの仕事も素晴らしく、選手たちは正しい姿勢で試合に臨めていた。何も言うことはない。クオリティの問題だ。プレミアリーグでは、5位と対戦しようと、18位と対戦しようと、10位と対戦しようと関係ない。大事な場面でクオリティの高いプレーを生み出さないといけない。冷静さ、落ち着いてのフィニッシュに欠けていた。

アウェイでの無敗は継続
そんな記録には何の意味もない。我々には勝ち点3が必要だった。順位を上げたいのに、アウェイで勝ち点1を獲得しては順位を上げられない。もちろん残念な結果だ。良いプレーもあったが、そうではないパフォーマンスも見られた。ポジティブな部分もあった、しかし勝ち点1しか取れなかったので、残念だ。

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