ユナイテッド

ラルフ「選手たちに感心した」

土曜日 22 1月 2022 19:49

ラルフ・ラングニック暫定監督は、マーカス・ラッシュフォードのゴールでウェストハム・ユナイテッドを相手に重要な勝利を収めた試合後、オールド・トラッフォードでの光景を喜んだ。

プレミアリーグの一戦は膠着状態になるかと思われたが、交代出場したアントニー・マルシャル、エディンソン・カバーニ、ラッシュフォードの3人が、シアター・オブ・ドリームスに集まったユナイテッドファンを熱狂させた。

ラングニック監督は試合終了のホイッスルが鳴った後、ピッチに立って選手たちを祝福し、ファンに感謝の意を表した。

暫定監督は、試合後のメディア対応でもこの2点を強調し、選手たちの闘志あふれるプレーに感銘を受けるとともに、ホームサポーターの声援にも感謝していた。

試合後のボスのコメントは以下の通り。

土壇場のシーン 
試合の最後の1秒でゴールを決めれば、それ以上のことはない。素晴らしかった。雰囲気も素晴らしかった。ファンが94分間チームを後押ししてくれた。素晴らしい雰囲気の中で、ファンのサポートに感謝の気持ちを伝えることができた。とても大きな勝利を手にし、内容も素晴らしいパフォーマンスだった。ファイナルサードで明確な答えを出せたわけではないが、3日前にブレントフォードでプレーしたばかりなのに、守備的なプレーができていたチームに感心した。

終了間際の得点 
また同じ結果になっても構わないが、やはりブレントフォード戦のように3-0でリードした試合をもっと増やしたいという気持ちももちろんある。しかし、試合の最後の1秒でゴールを決めれば、相手チームが反撃する時間がないという���きな利点があり、それが今日のゴールに関して良い点だった。

交代選手のコンビネーション
彼らのプレーに非常に満足している。最後の15分は、4人のストライカーを使って4-2-4でプレーしていたが、今日の試合に勝たなければならないと思っていたので、そのようなリスクを冒すことにした。

マルシャルのインパクト
1週間半前に最後に話をしたとき、私は彼に最後までプロでいることが大事だと伝えた。いつまで残るのか、退団したいのかという話は一切しなかった。私にとってはプロであることが大事。彼とこのような会話ができて良かったと思う。ここ2試合で彼はチームの一員で、今日は我々が決めたゴールを生み出すために重要な役割を果たしてくれた。彼がプレミアリーグで最高のストライカーの一人であることを知っているが、ウチにはこのポジションに他の選手がいて、彼は退団を希望している。私は彼に「合意を得るためには常に様々な要素が大事になる」と伝えて。彼の今日のプレー、出場、そしてゴールを生み出すのに重要な役割を果たしてくれたことを嬉しく思う。

ハイライト:ユナイテッド対ウェストハム 動画

ハイライト:ユナイテッド対ウェストハム

オールド・トラッフォードで劇的な結末を迎えた一戦を振り返る。

ゲームのコントロール
守備は機能していたと言える。相手にあまり多くのチャンスを与えなかったのでね。また、先ほど言ったように、相手は非常にフィジカルなチームなので、簡単ではなかった。ボールを持っている時のプレーにはまだ満足していない。それが今後2週間での次のステップになる。

守備に感心
相手のプレーで印象に残っているのは、後半5分にコーナーキックで得たチャンスだけ。通常のプレーで印象に残っているものはない。ウチはフレッジ、前半のクリスチアーノのヘディングシュートなど、2、3回はチャンスがあった。非常に拮抗した、フィジカルなゲームだった。

2連勝
とても重要な結果。クラブには高い野心がある。金曜日にミドルスブラと、そしてアウェイでバーンリーと対戦する週が待っている。どの試合も課題があり、高いレベルでのパフォーマンスが求められる。これらの試合は再びフィジカルな戦いになるだろうが、チームは今、どのようなステップを踏んでいるかを理解していると思う。今では、我々を相手にゴールを決めるのは簡単ではない。クリーンシートだけでなく、チームとしてのディフェンスの仕方も良かったで。(ミハイル)アントニオのようなフィジカルの強い選手を相手にするのは簡単ではない。その部分に関しては満足している。

最高の状態で中断期間に入る
勝利してインターナショナルブレークに入ることは、誰にとっても大きな意味がある。選手にとっても、スタッフにとっても。少し休めるのは大きい。その後は、残りの試合に向けて準備をする。

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