ユナイテッド

マクトミネイ「もっと努力が必要」

2-0でウェストハムに敗れた試合後、スコット・マクトミネイは、自身とマンチェスター・ユナイテッドのチームメートの努力の必要性を訴えた。

アンドリー・ヤルモレンコに先制点を決められ、後半にはアーロン・クレスウェルにフリーキックを直接蹴り込まれてハマーズが勝利した。

タイトな展開だったとはいえ、ユナイテッドはチャンスを生かせなかった。マクトミネイは、勝利を掴む方法を見つける必要があると語った。

試合後MUTVとのインタビューで「タフな試合だった」とコメントしたマクトミネイは「ボールを保持している時間帯、オフ・ザ・ボールの時間帯にもっと努力しないといけない」と、続けた。

「全て自分たち次第。チームのリーダー全員で、チームを一つにまとめないといけない。後ろを向いて『大丈夫』なんて言う時ではない。この結果はダメだ! ピッチ内外でやることがある」

「監督も、このクラブの基準について口を酸っぱくして言っている。今日は、その基準に達していなかった」

「こういう結果はうんざり。受け入れるのが難しいし、今日の試合でも素晴らしい応援をくれたファンのみんなにとっても同じ。みんなのために勝ち点3を取れなかった」

ルーク・ショー、ポール・ポグバ、アントニー・マルシャルが欠場し、試合中にはマーカス・ラッシュフォードも負傷交代した。

だがスコットは、離脱者を敗戦の言い訳にはしていない。

「言い訳にならない。毎週のように試合に出場する選手はケガをしているけれど、力を持った選手が揃っているんだ。ケガ人は仕方がない」

「これは若手にとってのチャンス。これから先も、彼らに出場機会を得てもらいたい。チームには若い選手が必要。下を向いている時期ではない」

スコットは、本来あるべきレベルのパフォーマンスではなかったと話したが、もしチャンスを生かせていたら違った結果になっていた可能性を指摘した。

「ちょっとの差だった。チャンスを生かせていたら違っていた。全て自分たち次第。ディフェンダー、ミッドフィルダー、僕とネマニャ(マティッチ)、アタッカーの努力次第」

「もっと努力しないといけない。もっと貢献しないといけない。チャンスはあった。それを生かさないといけない。生かせなければ、罰を受けることになる」

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