ユナイテッド

ショーを筆頭に切磋琢磨

左サイドバックのアレックス・テレスは、絶好調を維持しているルーク・ショーの存在が自身とチームのモチベーションになっていると話す。

クラブの月間最優秀選手賞に選ばれたばかりのショーは、先週イングランド代表でも結果を残した。

ショーの活躍により、テレスは今シーズンのプレミアリーグで7試合の出場にとどまっているとはいえ、チーム内の激しいポジション争いを歓迎している。

3月の月間MVP、ショーのハイライトシーン動画

「チームに高いクオリティーの選手がいると、それがマンチェスター・ユナイテッド、チームのためになる」と、テレスは言う。

「チームに加わってから、僕はできる限りのことをやっている。このクラブに相応しい力の持ち主であることを証明するためにね」

「それと同時に、僕はルーク・ショーの活躍を嬉しく思っている。彼はとても成長しているし、今シーズンも良いプレーを続けている。練習でも試合でも素晴らしい」

テレスは、2020-21シーズンの47試合中18試合に出場し、出場機会を与えられるたびに好印象を残している。

これからシーズン終了までプレミアリーグ、ヨーロッパリーグの試合で過密日程になるため、28歳のテレスにも出番はやって来るだろう。

だがテレスは、今はショーとのポジション争いを楽しんでいると話す。各ポジションにトップレベルの選手が 2人いることこそ、クラブが求めている基準に到達するのに必要とも示唆した。

「今のチームのような状況は、チームにとってプラスでしかない。マンチェスター・ユナイテッドは、今の状況をプラスに変えている」

「僕たち2人にとっても、お互いに刺激になっているし、お互いに追い込み合っている。お互いに助け合ってもいる。それはチーム全体、個々のポジションにとって大切なことなんだ」

最近ケガ人が出てしまったチームにとって、選手層の厚さは重要だ。ユナイテッドが厳しい今シーズンを乗り切るには、全員の力が必要になる。

左サイドバックに関しては、心配要らないだろう。絶好調のショーに、経験豊富なテレス、そして昨季カップ戦での準決勝3試合に先発出場したブランドン・ウィリアムズも控えているのだから。

サイドバックのアシスト集動画

今日の出来事

週末のブライトン戦に向けて調整を続ける。

昨日の出来事

ブルーノ・フェルナンデスがAonトレーニングコンプレックスに帰還。ブルーノは、先週末のイエローカードをもらったことでルクセンブルク戦で出場停止となったため、チームに合流した。

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