ユナイテッド

オーレが考えるユナイテッドの伝統再興

オーレ・グンナー・スールシャール監督が、UTDポッドキャストの最新エピソードに特別ゲストとして出演した。

クラブ公式音楽パートナーのDeezerでダウンロード可能なエピソードに出演した監督は、オールド・トラッフォードで取り組んでいるクラブの伝統再興について語った。

また監督は、若手の力を信じ、アタッキングフットボールを好むなど、サー・アレックスから学んだことについても言及した。

「負けるのが嫌いなので、時には気落ちすることもある。しかし、努力が足りていないわけではない」

「選手たちは素晴らしい姿勢を持っている。このグループは前進している。現時点で目に見えているクラブの伝統は、昨シーズン終了時期と比べれば、遥かに改善されている」

「このやり方で率いるのが、私にとって自然なことなんだ。ただ、マネージメントのスキルは、すべて監督(サー・アレックス)から学んだもの。私は、若い選手にチャンスを与えるのを好む。指導するのが好きで、可能性があるなら前に向かうやり方が好きなんだ。もちろん、もっと試合を上手にコントロールし、試合を圧倒しないといけないが、それは経験とともに身に付く」

「ウチは、プレミアリーグでもっとも若いチームだ。それはファンタスティックなことでもあり、不安定という側面もある」

「マンチェスター・ユナイテッドのスタイルは、攻撃的なものだ。サー・アレックスのチーム、バズビーベイブスのチームのように勝つ必要がある。我々は、そういう形で勝ちたい。常にやれることではないが、そこを目標にしないといけないし、そこに向かって突き進まないといけない。我々には、試合を観に来てくれる全員への責任と義務がある」

オーレは、ユナイテッドを率いた当時のサー・アレックスの代名詞“ヘアードライヤー”のマイルド版を踏襲することを嫌がってはいない。批判されるべきと感じたら実行に移す。それこそ、オーレがモルデの監督時代、そして父親としても生かしている経験だという。

「私がチームの指揮を執っていて、マンチェスター・ユナイテッドを以前のようなチームにしたい」

「トロフィーを再び勝ち取りたい。やるべき時に仕事をこなさず、自分を犠牲にせず、100%の力を尽くさないのなら、冷静に話をする」

「私はこのやり方を変えられない。それは自分の子供たちに対しても同じなんだ。子供たちがベストを尽くし、トライすればそれで良い。もし子供たちが図々しい態度のまま、やると決めたことをやらず、努力しなかったら、話をしないといけない。これらは同じ価値観なんだ」

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