ユナイテッド

11月の月間MVP候補発表

マンチェスター・ユナイテッドの11月の月間MVP候補に次の3人が選出された。

11月は、ホームでアーセナルに敗れ、イスタンブール・バシャクシェヒルとのアウェーマッチに敗れるというタフなスタートだったが、レッズはその後調子を取り戻した。

グッディソンパークでは3-1で勝利をおさめ、ウェストブロム戦で、今シーズンのホーム初勝利をあげた。チャンピオンズリーグでも、オールド・トラッフォードでイスタンブール・バシャクシェヒルを4-1で破り、サウザンプトン戦では劇的な逆転勝利をものにしている。

サウザンプトン戦では、エディンソン・カバーニが2得点を挙げ、アレックス・テレスはプレースキックで脅威となった

他、ソリッドな守備を披露。ドニー・ファン・デ・ベークもユナイテッドの土に慣れてきた様子で、持ち前のパスワークやタックルなどで魅せてくれた。

しかしながら、11月のMVP候補に絞られたのは、次の3人だ。

ブルーノ・フェルナンデス

我らがポルトガルの英雄は2020-21シーズン開幕以降の3ヶ月で3度目のノミネートとなった。

エヴァートン戦では2ゴール1アシストし、ウェストブロム戦でも決勝点をマーク。バシャクシェヒル戦ではユナイテッドで20点目となる節目のゴールで、チームに先制点を献上した。

カバーニと同様フェルナンデスもサウザンプトン戦の逆転劇を演出した一人だ。先制点を挙げた後、カバーニの同点打をお膳立てしている。

注目スタッツ:ブルーノ・フェルナンデスは、ユナイテッドのミッドフィールダーで最速で20得点を達成(35試合)

フレッジ

ブラジル人MFは好調を維持し、今月はトルコでのバシャクシェヒル戦以外は全試合に出場。ユナイテッドの中盤に欠かせない戦力として奮闘した。中盤での素早いパス回しや粘り強さは相手に苦難を与え、ボールを奪い取って味方に展開するプレーでも実力を発揮。数々の印象的なパフォーマンスにより、ノミネートを勝ち取った。

注目スタッツ:今季のユナイテッドで最多タックルを記録(18)


11月、存在意義を十分に発揮したフレッジ
11月、存在意義を十分に発揮したフレッジ

ハリー・マグワイア

キャプテン・ハリーは今月もソリッドな守備力をいかんなく発揮した。11月も全試合に出場し、代えのきかないリーダーシップでチームを牽引。彼の空中バトルでの存在感や臨機応変さがレッズの11月の好調を支えた。エヴァートン戦では、インジュリータイムでの彼のタックルからカウンター攻撃に展開し、エディンソン・カバーニのユナイテッド初ゴールが生まれている。

注目スタッツ:今シーズン、マグワイアはプレミアリーグのディフェンダーで最も多く空中戦バトルを制している(41)


バシャクシェヒル戦ハイライト動画

投票方法

公式アプリ上で月間MVP投票がスタート

投票は水曜に締め切られるのでお早めに!


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