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ネマニャ・マティッチ

W杯に挑むレッズ

マンチェスター・ユナイテッドから、多くの選手がそれぞれの国の代表としてワールドカップに挑む。

6月14日からロシアで行われるワールドカップに、すでに7人のファーストチームの選手たちが、各国の代表メンバーに発表された。このあと発表を控えている国もあり、まだ他の選手たちも加わる予定だ。

コンディションの状態に疑問は残るものの、ロメル・ルカクマルアン・フェライニがベルギー代表の暫定メンバー28名に選出された。元ユナイテッドのアドナン・ヤヌザイも同メンバーに含まれている。ダビド・デ・ヘアは、2010年大会を制したスペイン代表メンバーに選ばれた。

セルビア代表の暫定メンバーにはネマニャ・マティッチも選出。キャリア初のメジャー国際大会に挑む準備をこれから整える予定だ。

 ギャレス・サウスゲート監督のイングランド代表には、フィル・ジョーンズ、アシュリー・ヤング、ジェシー・リンガード、マーカス・ラッシュフォードの4人が23人の仮メンバーに選出された。

リンガードにとってはメジャーな国際トーナメントは初出場となる。一方ヤングも、レッズでの今季の活躍が評価され、初のワールドカップに挑む。

 

 バーサタイルなフルバックのヤングは、今シーズンは定期的にイングランド代表に招集されていた。今年の7月で33歳になるヤングは、ロイ・ホジソンが率いた02年の欧州選手権では全4試合に出場している。この大会でイングランドは、準々決勝でイタリアにPK戦の末敗れた。

 

12年の欧州選手権と14年のワールドカップに出場経験のあるジョーンズは、センターバックの熾烈な争いを制してメンバーに選ばれたが、クリス・スモーリングは惜しくももれた。

 

マーカス・ラッシュフォードは、16年の欧州選手権に続いてのメジャー・トーナメント出場となる。ユナイテッドでファーストチーム入りを果たしたわずか数カ月後、18歳で欧州選手権の舞台に立った。

その他、セルヒオ・ロメロマルコス・ロホはアルゼンチンの35人のメンバーに入った。ロメロにとっては3大会連続のワールドカップ出場、ロホは14年大会に続いて2度目となる。この大会ではアルゼンチンは決勝戦で延長戦の末ドイツに1-0で敗れて準優勝に終わった。

ビクトル・リンデロフもスウェーデン代表メンバー入り。16年の欧州選手権に続き2度目のメジャー大会出場となる。元レッズのズラタン・イブラヒモヴィッチは、2年前の欧州選手権のあと代表引退を発表した。復帰の噂も流れたが、23人の仮メンバーには含まれなかった。

現時点でメンバー入りが発表されたレッズ

フィル・ジョーンズ(イングランド)

アシュリー・ヤング(イングランド)

ジェシー・リンガード(イングランド)

マーカス・ラッシュフォード(イングランド)

セルヒオ・ロメロ(アルゼンチン)

マルコス・ロホ(アルゼンチン)

ビクトル・リンデロフ(スウェーデン)

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