ユナイテッド

アレクシスがインテルに完全移籍

マンチェスター・ユナイテッド全関係者は、インテル・ミラノへの完全移籍が決まったアレクシス・サンチェスの今後の成功を心より願っている。

アレクシスは、2019年8月にインテルに期限付き移籍し、その後29試合に出場して4ゴールを記録している。

インテルでは、元ユナイテッドのロメル・ルカク、アシュリー・ヤングと共闘し、セリエAのシーズン再開後のリーグ2位フィニッシュに貢献した。

2018年の1月にアーセナルからユナイテッドに加わり、チリ出身で公式戦に出場したクラブ史上初の選手となった。この時、ヘンリク・ムヒタリアンがアーセナルに移籍した。

31歳のアレクシスは、ユナイテッドで45試合に出場し、5ゴールを記録。2018年4月に行われ、3-2で逆転勝利を収めたマンチェスター・シティー戦で2アシストを記録したパフォーマンスや、ウェンブリーでトッテナム・ホットスパーと対戦したエミレーツFAカップ準決勝での先制点(2-1でユナイテッドが勝利)、2019年1月にはエミレーツで古巣アーセナル相手に決めた先制点が、ユナイテッドでのキャリハイライトだった。

インテルとユナイテッドは共にヨーロッパリーグで勝ち残っているため、アレクシスがユナイテッドと対戦する可能性は残されている。両クラブが対戦するとすれば、ケルンで開催される決勝戦のみとなる。

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