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ブルーノに勝るスタッツを残した元ユナイテッド選手とは?

2-1で勝利したアストン・ヴィラ戦で決勝点を記録したブルーノ・フェルナンデスは、プレミアリーグ30試合で33ゴールに絡んだ。

昨年の1月にスポルティング・リスボンから加入したブルーノは、これまでにプレミアリーグで19ゴール、14アシストという驚異的なスタッツを記録している。実は、彼を凌ぐ数字を残した選手が一人だけ存在する。

素晴らしいスタッツを残した選手とは、元マンチェスター・ユナイテッドに在籍したアンディ・コール。彼は、プレミアリーグ30試合で37ゴールに絡む活躍だった。

コールの記録は、ニューカッスル・ユナイテッドに所属していた1993-94シーズンのもので、リーグ30試合で26ゴール、11アシストを記録。

このスタッツを聞いたコール本人は、公式Instagramで「素晴らしい!」と綴った。

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ユナイテッドレジェンドのアンディ・コールはニューカッスル移籍後プレミアリーグ30試合で37ゴールに絡んだ

同様の数字を残した選手は?

プレミアリーグ30試合目を終えた時点でコールを上回る数字を残した選手はいない。ブルーノは、ストライカーではないのに2位の数字を残している。これは特筆的と言っていい。

元サンダーランドのストライカー、ケヴィン・フィリップスはリーグ30試合で30ゴールに絡み、マンチェスター・シティーのセルヒオ・アグエロは28ゴールに絡んだ。

ユナイテッドレジェンドのエリック・カントナは、30試合で27ゴールに絡む活躍で、アーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンも同様の数字を残した。

もっと欲を見せるブルーノ

ブルーノは、2020年を振り返るインタビューで、今シーズンの目標について聞かれた際、「ユナイテッドのように素晴らしい選手が周りにいれば(ゴールに)絡むのは簡単。みんなのおかげでレベルアップできているし、僕もみんなの力を上げるためにここにいる」と語った。

「数字も大事だけれど、自分の成長が大事。今からさらにレベルアップするのは難しい。相手も自分のことを知っているので、日に日に、もしくは試合ごとにレベルアップするのは簡単じゃない」

「もちろん、同じような数字を残せたらうれしい。簡単ではないけれど、もっともっと数字を残したい。今シーズンは昨シーズンよりもプレミアリーグでゴールとアシストの数で出場試合数を上回りたい。それができればいいね」

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